小豆島町について

小豆島町の概要

小豆島町の概要

小豆島町の地図

小豆島町は、瀬戸内海国立公園に浮かぶ小豆島の中央から東に位置する、海と山の美しい自然に恵まれた町です。平成18年3月21日に内海町と池田町が合併して誕生しました。

小豆島町は、日本におけるオリーブ発祥の地として、また、壷井栄の小説を基にした映画「二十四の瞳」の舞台として全国的に知られています。オリーブ発祥の地にはオリーブ公園が、「二十四の瞳」の地には再映画化のセットを保存した二十四の瞳映画村があり、多くの観光客で賑わっています。その他にも日本三大渓谷美に数えられる寒霞渓、18世紀頃に始まり、現在も伝承されてきている農村歌舞伎舞台など数多くの観光スポットを有しています。

小豆島町の産業は、醤油、佃煮、素麺などの食品産業が中心です。電照菊やスモモなどの農業、大坂城築城からの歴史を有する石材業、豊かな観光資源を生かした観光関連産業やオリーブ製品の製造業も盛んです。

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小豆島町へのアクセス情報

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小豆島町のデータ

任期(平成30年4月23日〜平成34年4月22日)

昭和52年内海町役場入庁。内海町・池田町合併協議会事務局長、商工観光課長、企画振興部長を歴任し、平成26年5月小豆島町副町長に就任。平成30年1月副町長を辞任。同年4月小豆島町長選挙で初当選。
町長
松本 篤
(まつもと あつし)

歴代小豆島町長

人口 14,132人(男性6,683人、女性7,449人)
世帯数 6,312世帯
面積 95.59 平方キロメートル
(人口、世帯数は平成30年10月1日現在)
※平成27年国勢調査確定値に基づく推計人口。
 
平成30年度予算について

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小豆島町の町章

小豆島町の町章

小豆島町の小の文字をモチーフに、オリーブから広がる未来を表現しました。グリーンはオリーブの実を、ブルーは島を囲む海を象徴しています。(平成18年3月21日制定)

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小豆島町の町花・町木

町花「オリーブ」

町花「オリーブ」

町木「オリーブ」

町木「オリーブ」

オリーブはモクセイ科の常緑樹で、初夏に白い小さな花をつけます。
 小豆島は別名オリーブ・アイランドとも呼ばれ、日本におけるオリーブ発祥の地として全国的に有名です。香川県の県花・県木もオリーブです。(平成18年3月21日制定)

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小豆島町のめざす将来像

オリーブライフ 小豆島
〜煌(きらめ)く海、瞳輝く、実りのまち〜

21世紀を迎え、少子・高齢化・住民生活の質的変化・地方分権時代への対応、行財政基盤の強化などが自治体に求められています。
 小豆島町は、瀬戸内の風土に育まれたオリーブが風にそよぐ豊かな自然環境のなか、人と人、人と自然が温かくふれあうまちづくりをめざします。
 そのため、快適で安心・安全な生活環境の充実や心豊かな人材の育成、個性ある文化の継承・発展、活気と賑わいのある産業の振興を図ることにより、住んでいる人・訪れる人双方がやすらぎ、地域の個性が輝き、町民の誰もが実りある豊かな人生を送ることができるまちづくりをめざします。

小豆島町の人口ビジョンと総合戦略


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