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宝物がいっぱいの瀬戸内海!石の魅力創造プロジェクト

石の魅力創造プロジェクトとは

 瀬戸内海には宝物がいっぱいあります。その一つが石の文化です。
 瀬戸内海の島々は良質の花崗岩などに恵まれ、古くから石の産業が盛んな地域です。とりわけ、大坂城築城に際しては、数多くの石垣石を搬出するなど、石の一大文化圏を形成してきました。
 このすばらしい石の文化の魅力をさらに高めるために、「石の魅力創造プロジェクト」を順次展開していきます。
 今年は、その第一歩として、島の残石に光をあてる「小豆島 石の歴史シンポジウム」を開催します。
 シンポジウムでは、基調講演やパネルディスカッションのほか、石切丁場跡の臨場感を楽しんでいただく、「石の道探訪」を用意しました。また、キラキラと光る瀬戸の海と多島美を満喫しながら石切丁場跡をめぐる「石の里クルージング」を初めて開催します。
 2年後には、「人・モノ・芸術が集い、交流する」瀬戸内国際芸術祭が開かれます。 瀬戸内海の石の文化と現代アートが融合する「石彫シンポジウム」を開催し、地域の方々と一緒になって新しい石の文化を創造したいと考えています。海の道の復活、石の道の創造で、島々の元気を高めたいと思います。
 3年度には、姫路城大天守保存修理も完成します。 名古屋・大阪・姫路の三名城と石垣のふるさと小豆島を訪ねるクルージングなど、新しい瀬戸の旅路が始まりそうです。

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関連ホームページ

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関連情報

  • 町中が美術館。小豆島町の石彫
    石彫シンポジウムの父「カール・プラントル」氏の作品をはじめ、百を超える石彫作品が福田地区を起点にして島中に展示されています。
←町内の石彫マップはこちら
  • 国指定史跡 大坂城石垣石切丁場跡
    今も石切が行われているような臨場感にあふれた最大規模の石切丁場跡で、国内では唯一史跡に指定されている貴重な文化遺産です。
←大坂城石垣石切丁場跡の概要はこちら

問い合わせ先

  企画財政課 電話0879-75-1800 ファックス 0879-75-1500
  E-mail olive-kikaku@town.shodoshima.lg.jp

「宝物がいっぱいの瀬戸内海 石の魅力創造プロジェクト」は、
瀬戸内海の石の文化に磨きをかけることで、島の元気づくりを目指しています。

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