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 せとうち備讃諸島の石の物語が日本遺産に認定されました!

知ってる!?悠久の時が流れる石の島〜海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島〜


 笠岡市(岡山県)、丸亀市、土庄町、小豆島町の2市2町が連携して申請していました
せとうち備讃諸島の「石」の物語が、令和という新しい時代の第1号として、日本遺産に認定されました。

 「知ってる!?悠久の時が流れる石の島〜海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島〜」と題されたこの石の物語。
 これまで小豆島町では、石の歴史、文化、伝統、産業、技術、知識などに焦点をあてたシンポジウムを延べ8回にわたり開催してきました。また、2016年には「世界考古学会議」のプレツアーを小豆島に誘致するなど、石のもつ魅力を世界に発信するために、地道な活動を展開してまいりました。

 今後は、2市2町、香川県、岡山県、商工観光団体等で連携しながら、日本遺産ブランドにふさわしい備讃諸島の石の文化の魅力を一層高めるよう取り組んでまいります。この日本遺産認定をきっかけに、住民の皆さんが地域の文化に自信と誇りを持ち、石の文化が後世につながっていくことを願っています。
〜認定された小豆島町の代表的な構成文化財〜

天狗岩丁場

寒霞渓

醤油蔵と石道具の町並み(醤の郷)

池田の桟敷

中山の棚田

中山農村歌舞伎

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