暮らしのガイド

介護予防・日常生活支援総合事業

問い合わせ先

  • 小豆島町地域包括支援センター (小豆島町役場西館 高齢者福祉課内)        
     電話:0879-82-7006

(事業者の皆様へ)介護予防・日常生活支援総合事業関係書類の様式等

介護予防・日常生活支援総合事業について

介護保険制度の改正に伴い、新しい総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)が創設され、小豆島町では平成29年4月からサービスを開始しました。
 新しい総合事業は、65歳以上の皆様の介護予防と日常生活の自立を支援することを目的としています。住み慣れた地域で、自分らしく生きがいを持って暮らすために、地域全体で高齢者を支えるとともに、積極的に健康づくりや介護予防に取り組みましょう。

サービスの流れ

利用する人がどのサービスを利用したらよいかは、ケアマネジャーがご本人の心身状態、ご希望を確認した上で、本人や家族と話し合い、本人の状態に合った適切なサービスを決めます。
 サービスの利用を開始してからは、心身状態の変化に応じてサービス利用計画(介護予防ケアプラン)の見直しを行います。

生活機能の低下の恐れがあると判定された場合

次のサービスを利用してみませんか。

訪問型サービス
予防訪問サービス
 ホームヘルパーが居宅を訪問し、食事や掃除、洗濯、買い物などの身体介護や生活援助をします。
軽度家事支援サービス(1時間240円です)
 週1回(1時間)程度、掃除・洗濯・買い物など、軽易な日常生活上の援助を行います。
通所型サービス
予防通所サービス
 通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や、生活行為向上のための支援を行います。
介護予防運動教室(1回あたり370円です)

心身の機能低下がある方や要支援認定者で、運動機能向上活動を続けたい方に、週1回・2時間程度の運動教室を実施します。

介護予防入浴サービス(1回あたり380円です)
 週1回(半日)程度、入浴の手助け、健康チェックなどを行います。
その他の生活支援サービス
配食サービス
 週5回(月曜日から金曜日)、栄養バランスがとれた昼食を配食し、利用者の安否確認と合わせ、自立した在宅生活を支援します。

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自主的に健康づくり・介護予防に取組む方を支援します。

・月1回程度介護予防に取り組むグループへの支援を行っています。
・オリーブヘルスケアシステム(テレビ電話による健康相談)

 NTTホームページ  ←ここをクリックしてください。

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