暮らしのガイド

健康・医療

問い合わせ先

  • 健康づくり福祉課 健康づくり係 電話:0879-82-7038
※休日当番医情報などについては・・・
社団法人小豆郡医師会(http://www.shozu-med.jp/)または、
医療ネット讃岐(http://www.qq.pref.kagawa.jp/)でご確認ください。

小豆島町骨髄移植ドナー支援事業の開始について

 小豆島町では、骨髄等の提供者(ドナー)の負担を軽減し、骨髄等の移植とドナー登録の推進を図ることを目的に、骨髄等の提供者(ドナー)に対し助成金を交付します。詳しくはこちら
 *小豆島町骨髄移植ドナー支援事業助成金交付要綱

小豆島町新型インフルエンザ等対策行動計画を策定しました

 新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条に基づき、「小豆島町新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。詳しくはこちら

ジェネリック医薬品を利用しましょう

 近年、医療費の増大が問題となっていますが、処方される薬をジェネリック医薬品に変えることができれば医療費を抑えることにつながります。
 みなさん、家計にもやさしいジェネリック医薬品を利用しましょう。
※詳しくは、厚生労働省が作成している「ジェネリック医薬品 Q&A」をご覧ください。

ジェネリック医薬品とは?

 ジェネリック医薬品とは、これまでに使われてきた薬の特許が切れた後に、同じ品質で製造される低価格の薬のことです。
 効き目はもちろん、安全性も同等なので、安心して使うことができます。

どうして安いの?

 薬の開発には、長い年月とたくさんのお金がかかりますが、ジェネリック医薬品は、開発費がかかっていない分、安い価格にすることができます。
 薬そのものの価格は3割程度、なかには5割以上安くなる場合もあります。

医療費の削減で島の元気づくりへ

 ジェネリック医薬品を利用することによって、総医療費を削減できれば、子育ち支援、産業振興など島の元気づくりに取り組むことができます。

ジェネリック医薬品に変更するには?

@まず処方せんをチェックしましょう。

         

処方せんに「変更不可」がなければ、ジェネリック医薬品に変えることができます。

A薬剤師に相談し、説明を受けましょう。

          

ジェネリック医薬品の特徴や価格、注意点などの説明を受けましょう。

B薬を選びましょう。(不安なときは、医師や薬剤師に相談しましょう。)

                                    

薬剤師の説明を参考に、薬を選びましょう。
※知っておいていただきたいこと。
 (1)すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
 (2)薬代が下がっても、自己負担額があまり変わらない場合もあります。
 (3)ジェネリック医薬品を取り扱っていなかったり、取り寄せになる場合があります。

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妊娠・出産・健康診査

平成29年度 乳幼児健診等の予定

種別 対象者 内容 備考
母子健康手帳交付 妊婦 母子健康手帳を交付します。妊婦届出書を健康づくり福祉課にご持参ください。 健康づくり福祉課
マタニティクラス 妊婦とその家族 妊娠・分娩・生後1か月児の育児等について 小豆島中央病院 産婦人科
乳児家庭全戸訪問 生後4ヶ月頃まで ・成長、発達確認
・育児相談
・予防接種など町の保健事業紹介
 
母と子のすくすくルーム ・2か月児とその母親(保護者)
・妊婦
・身体測定、発達確認
・育児相談・予防接種などの保健事業紹介
・母の健康・歯科・栄養相談
 
ベビーサロン 3歳児未満の子とその保護者 ・子どもを持つ方の交流の場  
乳児健診 4か月児・10か月児 ・身体測定、発達確認
・内科健診
・育児・栄養相談など
 
1歳6か月児健診 1歳6〜9か月児 ・身体測定、発達確認
・内科健診・歯科健診
・育児・栄養相談 ・フッ素塗布
 
2歳児歯科健診 2歳〜就学前 ・歯みがき指導
・歯科健診・育児・栄養相談
・歯科相談・フッ素塗布
 
3歳児健診 3歳6〜9か月児 ・身体測定
・内科健診・歯科健診
・育児・栄養相談など
・フッ素塗布
 

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予防接種

〈定期予防接種〉

種別 対象者 接種方法
ヒブワクチン 生後2か月〜5歳未満 〈2か月以上7か月未満に開始〉
初回免疫:27日から56日までの間隔で3回接種
追加免疫:初回免疫3回目から概ね7〜13か月までに1回接種
〈7か月以上12か月未満に開始〉
初回免疫:27日から56日までの間隔で2回接種
追加免疫:初回免疫2回目から概ね7〜13か月までに1回接種
〈1歳〜5歳未満〉
1回接種
小児肺炎球菌ワクチン 〈2か月以上7か月未満に開始〉
初回免疫:27日以上の間隔で3回接種
追加免疫:初回免疫3回目から60日以上の間隔で1回接種
※標準として3回目の接種は1歳までに、追加免疫は1歳から1歳3カ月で接種
〈7か月以上12か月未満に開始〉
初回免疫:27日以上の間隔で2回接種
追加免疫:12か月以降(初回免疫3回目から60日以上の間隔)で1回接種
〈1歳〉
60日以上の間隔で2回
〈2歳〜5歳未満〉
1回接種
B型肝炎ワクチン 生後1歳未満
※平成28年4月1日以降に生まれた方
1回目:生後2か月以降で1回接種
2回目:1回目接種から27日以上の間隔をあけて1回接種
3回目:1回目接種から139日以上の間隔をあけて1回接種
四種混合
  • ジフテリア
  • 百日せき
  • 破傷風
  • ポリオ
生後3〜90か月未満 1期初回:3〜8週の間隔で3回接種
1期追加:初回接種(3回)終了後、12〜18か月の間に1回接種
ポリオ 生後3〜90か月未満 初回:3〜8週の間隔で3回接種
追加:初回接種(3回)終了後、12〜18か月の間に1回接種
BCG 生後1歳未満 生後1歳に達するまでに1回接種
ニ種混合
  • 麻しん
  • 風しん
1期:生後12か月〜24か月未満
2期:小学校就学前の1年間
1期:生後12〜24か月の間に1回接種
2期:小学校就学前の1年間に1回接種
水痘  接種日において生後12〜36か月 初回接種:生後12か月〜15か月の間に1回
追加接種:初回接種より6か月以上の間隔をあけて1回

※個別接種
日本脳炎 満3歳〜7歳6か月未満
9歳〜13歳未満
※1 H7.4.2〜19.4.1生で1・2期終了していない方
1期初回:満3歳〜7歳6か月未満の間に1〜4週間隔で2回接種
1期追加:1期初回接種(2回)終了後、およそ1年後に1回接種
2期:9歳〜13歳未満に1回接種
 ジフテリア・破傷風混合 11歳以上〜13歳未満 2期:1回接種
子宮頸がん予防ワクチン 小学6年生〜高校1年生(女子) サーバリックス:初回接種から1か月後に1回、初回から6か月後に1回接種で計3回接種
ガータジル:初回接種から2か月後に1回、初回から6か月後に1回接種で計3回接種
インフルエンザ ・65歳以上の方
・60歳以上、65歳未満の方のうち、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に障害を有する方
※広報などでお知らせします。
個別接種(1回/年)
個人負担額:1,800円
高齢者肺炎球菌  各年度において65歳となる方  1回・個別(過去に高齢者肺炎球菌の予防接種を受けたことがない方)
個人負担額:2,500円
平成26〜30年度
各年度に70、75、80、85、90、95、100歳となる方
※1 H7.4.2〜H19.4.1生の方(H17.5の厚生労働省の勧告で積極的な接種勧奨が差し控えられていたことにより、接種機会を逃した方)は20歳未満まで接種の対象となりますので、希望される方は健康づくり福祉課または池田窓口センターで予診票をお受け取りになり、下記の接種可能医療機関に予約のうえ接種してください。
〈島内の接種可能医療機関〉はこちら

※2 平成25年6月14日に厚生労働省より通知があり、接種後に持続的な痛みを訴える等副反応の報告が相次ぎ、ワクチンとの因果関係がはっきりしないため、適切な情報が提供できるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしないことになりました。接種を希望される場合は、これまでどおり接種できますので、下記の「子宮頸がん予防ワクチンについてのリーフレット」をお読みになり、有効性と接種による副作用について十分理解したうえで受けるようにしてください。
 (参考)子宮頸がん予防ワクチンについてのリーフレット(PDFファイル)

〈任意高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種〉
 小豆島町では、各年度における高齢者肺炎球菌の定期接種対象外となった方に対して、接種費用の一部助成をしています。十分に納得してから接種を受けてください。
種別 対象者
高齢者肺炎球菌ワクチン 接種日において満66歳以上の方
(ただし、過去に高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがない方)
 助成について(概要)
助成方法 1)島内医療機関で接種する場合
 接種費用のうち、3,000円を町が助成します。
  ※3,000円を超える費用は自己負担です。医療機関にお支払いください。
  (接種費用額は各医療機関によって異なります。)

2)島外の医療機関等で接種を希望される場合
必ず事前に、健康づくり福祉課(電話:82-7038)までご連絡ください。
@ 健康づくり福祉課(内海庁舎1階)にて、予診票、助成金申請書を交付します。
A 交付された予診票に記入の上、接種を受けてください。
B 接種後は、一旦接種費用全額をお支払いください。
C 健康づくり福祉課にて「助成金申請」をしてください。
  ※申請できる期間は、接種日の翌日から1か月以内です。
  必要なもの @助成金申請書 A予診票(原本) B領収書(原本)
D 後日、指定の口座に3,000円が支給されます。
助成期間 平成26年10月1日〜
島内接種可能医療機関 池田内科クリニック 小豆島中央病院 小豆島病院 牟礼病院 もり内科 大森外科医院 三枝医院 外園医院 平井クリニック 海星みなと診療所
予約・相談 まずは、かかりつけ医にご相談ください。接種を希望される場合は、健康づくり福祉課(電話:82-7038)で予診票をもらった上で、医療機関に電話等で予約してください。


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健康

健康診査及び各検診

※特定健康診査、後期高齢者健康診査に関しては個別案内します。その他の検診に関しては広報紙などでお知らせします。

※生活保護世帯の方は無料です。(骨粗しょう症検診は除く)

種類 対象者 受診間隔 自己負担金
特定健康診査 40〜74歳の国保被保険者 年に1回 600円
後期高齢者健康診査 75歳以上 年に1回 600円
胃がん検診 40歳以上 年に1回 1,400円
肺がん検診 40歳以上 年に1回  ・レントゲン:400円
・喀痰:700円
(肺がん検診受診者のみ) 
結核検診 65歳以上
大腸がん検診 40歳以上 年に1回 500円
子宮がん検診 20歳以上の女性 2年に1回 1,100円(20歳の方は無料)
乳がん検診:マンモグラフィー 40歳以上の女性 2年に1回 50歳以上の方:1,200円
40〜49歳の方:1,500円(40歳の方は無料)
乳がん検診:超音波 30〜39歳の女性 2年に1回 1,000円
骨粗しょう症検診 18歳以上 年に1回 2,100円
 肝炎ウィルス検診 40歳以上  1回限り  800円(40歳の方は無料) 

健康づくり事業

平成29年度 はつらつ運動教室 日程

平成29年度 食の教室 K'sキッチン 日程

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