暮らしのガイド

国民年金

問い合わせ先

  • 住民課 住民年金係 電話:0879-82-7005
  • 池田窓口センター 福祉係 電話:0879-75-0557

加入について

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、原則として国民年金に加入しなければなりません。

国民年金の加入者(被保険者)は次の3種類に分けられます。

第1号被保険者

厚生年金や共済年金に加入していない方(自営業者、農林漁業者およびその配偶者、学生など)

第2号被保険者

厚生年金保険、共済年金に加入している方(会社員、公務員など)

第3号被保険者

厚生年金保険、共済年金の加入者(第2号被保険者)に扶養されている配偶者

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次の方は、希望すれば加入できます。(任意加入被保険者)

  • 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方        
  • 日本国籍を有し、海外に居住する20歳以上65歳未満の方
  • 60歳未満の退職年金や老齢年金の受給者

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届出が必要なとき

このようなときは届出が必要です。

このようなとき 必要なもの
60歳までに会社員や共済組合員でなくなったとき 年金手帳、印鑑、退職日が確認できる書類
住所や氏名が変わったとき 年金手帳、印鑑
サラリーマンの夫(妻)の扶養でなくなったとき 本人の年金手帳、印鑑、扶養の喪失日が確認できる書類
国民年金を請求するとき 年金手帳、印鑑、本人名義の預金通帳、戸籍謄本など
年金を受給している人の住所や年金受取金融機関が変わるとき 年金証書、印鑑、本人名義の預金通帳、戸籍謄本など
年金を受給している人が死亡したとき 年金証書、届出者印、住民票の写し、戸籍謄本など

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納付について

保険料納付書は日本年金機構から送付されますので、指定された期日までに金融機関などでお支払いください。口座振替で納めると納め忘れを防ぐことができます。また、保険料を納期前に一括で前払いすると保険料が割引になる「前納制度」があります。
※前納保険料を口座振替で納めるとさらにお得です。

        

保険料の免除制度について

免除制度
保険料を納めることが困難な方は、申請により承認されれば納付の全部または一部が免除されます。
 一部免除制度については平成18年7月より、従来の半額免除に併せて、「4分の1免除」と「4分の3免除」が追加されました。
 免除された期間は受給資格期間として計算されますが、年金額は保険料を納付した場合より減額されます。
若年者納付猶予制度
平成17年4月から、他の年齢層に比べて所得が少ない20歳代の方が、将来無年金・低年金となることを防止するため、保険料の納付を猶予する制度が実施されています。
 猶予を受けた期間は、受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。
学生納付特例制度
学生の場合、本人の前年所得が一定基準以下であれば、申請により保険料の納付が猶予される制度です。特例を受けた期間は、受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。
※ 免除制度あるいは若年者納付猶予制度の申請をされる場合は、認印および年金手帳を持参して役場までお越し願います。
※ 学生納付特例制度の申請を希望される場合は、認印、年金手帳および学生証(あるいは在学証明書)を持参して役場までお越し願います。

国民年金について詳しく知りたい方は、日本年金機構のホームページを確認願います。

○ 加入に関する手続き等についてはこちらのページを確認願います。
○ 申請に関する手続き等についてはこちらのページを確認願います。

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