暮らしのガイド

犬を飼うとき

問い合わせ先

  • 内海庁舎 環境衛生課        電話:0879-82-7008
  • 池田庁舎 池田窓口センター    電話:0879-75-0557

犬の登録と狂犬病予防注射

いぬの散歩
 生後3か月以上経過した犬には、生涯1回の飼い犬登録と、毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが法律で義務付けられています。飼い犬登録により、「予防注射のお知らせ」の通知が届きます。
 ※ 集合注射以外に、個別に予防注射を受ける場合は、香川県獣医師会指定の動物病院へお問い合わせください。

ページの先頭へ

犬の登録と予防接種について

料金
 はじめて登録、注射をする場合は、5,850円です。
 すでに登録済で注射のみの場合は、2,850円です。

※平成28年度の狂犬病予防注射の集合接種は終了しました。
 未接種の方は、個別に香川県獣医師会指定の動物病院へお問い合わせの上、
 予防接種を受けてください。

注射済票の交付
  1. 小豆島町が実施した集合接種会場や、香川県獣医師会指定の動物病院以外で予防接種を受けた場合は、金属プレートの「注射済票」が交付されません。
  2. 注射時に発行された、紙の注射済証では予防接種を受けたことの証明になりません。
  3. ペットホテルやドッグランの利用時などで金属プレートの注射済票の提示をもとめられることもあります。
  4. 金属プレートの注射済票をお持ちでない方は、環境衛生課または池田窓口センターに注射時に発行された紙の注射済証を持参の上、交付手続きをしてください。
  5. 「注射済票」の交付手数料は550円です。

ページの先頭へ

届出について

次の場合は、必ず届出をしてください。

  • 飼い犬が死亡したとき
  • 飼い犬の住所が変わったとき
  • 飼い主が変わったとき

ページの先頭へ

お知らせとお願い

  1. 犬の登録は犬の生涯に1回ですが、狂犬病予防注射は毎年1回受けなければなりません。また、生後90日を経過している犬は登録及び予防注射を受けなければなりません。
  2. 犬の登録内容(犬の死亡や飼い主の異動など)に変更があった場合は必ず届出をしましょう。
  3. 鑑札、注射済票は飼い犬に必ずつけましょう。また、飼い犬表示シールは訪問者が分かりやすい所に貼りましょう。
  4. 犬はつないで飼いましょう。万一、人をかんだ時は保健所に届けましょう。
  5. 犬のフンは飼い主が始末し、みんなでまちをきれいにしましょう。
  6. 最近、捨て犬が増加しています。捨て犬は野犬となり地元住民に迷惑を掛けますので、最後まで責任を持って飼いましょう。

ページの先頭へ

「飼い犬の不妊去勢手術費」に対する補助制度について

小豆島町では、飼い犬の不妊・去勢手術を実施した飼い主に対して、その費用の一部を補助する「小豆島町犬の不妊去勢手術費補助金制度」を平成28年6月1日から開始します。


  • 補助要件(すべてに該当することが必要です)

   @小豆島町内に住所があり、かつ小豆島町内で犬を飼っていること

  A法に基づき開設している動物病院で手術すること

  B狂犬病予防法に基づく登録と、予防注射を受けている犬であること


  • 補助金額

  飼い犬1頭につき、不妊去勢手術に要した費用のうち3,000円を上限

   (当該年度において、1世帯1頭まで)


  • 申請方法

   「犬の不妊去勢手術費補助金交付申請書(様式第1号)」に必要事項
  を記入、押印し、環境衛生課へ申請してください。

  • 添付書類

  手術費の領収書
    ※不妊去勢手術を実施したことが明記されており手術実施日が記載さ
    れていることが必要です

  • 補助金交付

  犬の不妊去勢手術費補助金交付決定通知書(様式第2号)により通知した
  後、指定口座に振り込みします。


  • 申請期限

  不妊・去勢手術を受けた日の属する年度の末日まで

  • 様式

  犬の不妊去勢手術費補助金交付申請書(様式第1号)   様式はこちら



セアカゴケグモにご注意を!!

 平成24年9月10日(月)に小豆島町で「セアカゴケグモ」が発見されました。「セアカゴケグモ」は、東南アジアからオーストラリアの熱帯地方産の毒グモで、わが国では外来生物法で特定外来生物として指定されています。
 香川県では、平成21年9月以降、坂出市、丸亀市で発見されています。
 「セアカゴケグモ」は、突つかれると驚いて死んだまねをするなど、攻撃性もなくおとなしいクモですが、強い毒を持っていますので、見つけても絶対に素手で捕まえないようにしてください。
 また、セアカゴケグモは車などに付着して運ばれ、各地でも見つかる場合があると思われますので、発生していない地域でも十分注意してください。

体の特徴

 成体のメスは約10〜15mmで、全体的に黒色又は濃い褐色です。
 特に腹部の背の部分に赤色の帯状の模様があるのが特徴です。
 成体のオスは約3〜5mmで、腹部の背の部分に白い斑紋があります。咬むのは主にメスでオスによる咬傷事例は無いと言われています。

 
 

生息場所

 「セアカゴケグモ」は、日本国内には生息していなかったクモですが、平成7年に大阪府高石市で初めて発見され、その後、兵庫県神戸市、群馬県高崎市などで発見され、最近では、平成20年に岡山県、大阪市等で発見されています。
 「セアカゴケグモ」は、日当たりが良く暖かいところや昆虫などの餌が豊富なところに生息しています。
 例えば
 ・ 花壇まわりのブロックのくぼみや穴
 ・ 排水溝の側面やふたの裏側
 ・ クーラーなどの室外機や自動販売機との壁のすきま
 ・ 墓地の花立てや線香立てなどの石のすきま
 などです。

駆除方法

 見つけたら、市販の殺虫剤をかけるか、靴で踏みつぶして駆除してください。
 卵(卵嚢:らんのう:卵の入っているふくろ)は、踏みつぶすか焼却してください。(卵には殺虫剤の効果が薄いようです。)
 また、発見した場合は、環境衛生課(82-7008)へご連絡ください。

咬まれたときの対応

 咬まれたときは針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれたまわりが腫れ、熱くなり、時間の経過とともに全身に広がります。悪化すると、四肢の痛みや腹痛、けいれんなどが現れることもありますので、病院で治療を受けることが必要です。
 (出来れば病院に、咬まれたクモを持参してください。適切な治療につながります。)

対策

 ・外で作業するときは、手袋をしましょう
 ・不用意に側溝等の隙間に手を入れないようにしましょう。
 ・クモの生息しそうな場所は、こまめに清掃したり整理整頓したりして、クモの住みにくい環境づくりをしましょう。

問い合わせ先

  • 内海庁舎 環境衛生課        電話:0879-82-7008

ページの先頭へ