暮らしのガイド

犬を飼うとき

問い合わせ先

  • 内海庁舎 環境衛生課        電話:0879-82-7008
  • 池田庁舎 池田窓口センター    電話:0879-75-0557

犬の登録と狂犬病予防注射

いぬの散歩
 生後3か月以上経過した犬には、生涯1回の飼い犬登録と、毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが法律で義務付けられています。飼い犬登録により、「予防注射のお知らせ」の通知が届きます。
 ※ 集合注射以外に、個別に予防注射を受ける場合は、香川県獣医師会指定の動物病院へお問い合わせください。

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犬の登録と予防接種の日程について

料金
 はじめて登録、注射をする場合は、5,850円です。
 すでに登録済で注射のみの場合は、2,850円です。

日程
 平成29年度の狂犬病予防注射の集合接種を下記の日程で実施します。
 1.案内ハガキの内側に問診票がありますので、あらかじめ記入してください。
 2.案内ハガキを持参のうえ、お近くの会場で受けてください。
 3.料金はおつりのいらないようにご準備ください。
 4.集合接種会場では「注射済票」のみを交付することはできません。

 4月5日 (水)
 場  所  時  間
 竹生町営住宅  9:00〜9:20
 西村公民館  9:30〜10:00
 草壁公民館  10:10〜10:50
 草壁会館  11:00〜11:10
 4月9日 (日)
 場  所  時  間
 安田馬場  9:00〜11:00
 イマージュセンター  11:30〜13:00
 4月12日 (水)
場  所 時  間
 安田馬場  9:00〜9:50
 橘会館  10:10〜10:20
 岩谷バス停  10:35〜10:40
 当浜町営住宅  10:50〜10:55
 福田公民館  11:05〜11:25
 4月15日(土)
 場  所 時  間
 赤坂バス停  9:00〜9:10
 JA中山出張所  9:25〜9:40
 イマージュセンター  9:55〜10:30
 浜条馬場  10:40〜10:50
 JA蒲生出張所  11:00〜11:10
 入部菱屋電気前  11:20〜11:30
 4月19日 (水)
 場  所 時  間
 苗羽公民館  9:00〜9:50
 坂手公民館  10:00〜10:20
 古江庵  10:30〜10:40
 堀越バス停  10:50〜10:55
 田浦バス停  11:05〜11:10
 4月21日 (金)
場  所 時  間
 石場町営バス停  9:00〜9:05
 牛ヶ浦町営バス停  9:10〜9:15
 小池町営バス停  9:20〜9:25
 長崎町営バス停  9:30〜9:35
 三都郵便局  9:40〜9:55
 南蒲野公民館  10:00〜10:10
 神浦町営バス停  10:20〜10:30
 吉野地区集落センター  10:45〜10:50
 二生公民館  11:00〜11:15
 JA池田二生出張所  11:25〜11:35
 4月23日 (日)
場  所 時  間
 安田馬場  9:00〜10:30
 イマージュセンター  11:00〜12:00

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届出について

次の場合は、必ず届出をしてください。

  • 飼い犬が死亡したとき
  • 飼い犬の住所が変わったとき
  • 飼い主が変わったとき

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お知らせとお願い

  1. 犬の登録は犬の生涯に1回ですが、狂犬病予防注射は毎年1回受けなければなりません。また、生後90日を経過している犬は登録及び予防注射を受けなければなりません。
  2. 犬の登録内容(犬の死亡や飼い主の異動など)に変更があった場合は必ず届出をしましょう。
  3. 鑑札、注射済票は飼い犬に必ずつけましょう。また、飼い犬表示シールは訪問者が分かりやすい所に貼りましょう。
  4. 犬はつないで飼いましょう。万一、人をかんだ時は保健所に届けましょう。
  5. 犬のフンは飼い主が始末し、みんなでまちをきれいにしましょう。
  6. 最近、捨て犬が増加しています。捨て犬は野犬となり地元住民に迷惑を掛けますので、最後まで責任を持って飼いましょう。

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セアカゴケグモにご注意を!!

 平成24年9月10日(月)に小豆島町で「セアカゴケグモ」が発見されました。「セアカゴケグモ」は、東南アジアからオーストラリアの熱帯地方産の毒グモで、わが国では外来生物法で特定外来生物として指定されています。
 香川県では、平成21年9月以降、坂出市、丸亀市で発見されています。
 「セアカゴケグモ」は、突つかれると驚いて死んだまねをするなど、攻撃性もなくおとなしいクモですが、強い毒を持っていますので、見つけても絶対に素手で捕まえないようにしてください。
 また、セアカゴケグモは車などに付着して運ばれ、各地でも見つかる場合があると思われますので、発生していない地域でも十分注意してください。

体の特徴

 成体のメスは約10〜15mmで、全体的に黒色又は濃い褐色です。
 特に腹部の背の部分に赤色の帯状の模様があるのが特徴です。
 成体のオスは約3〜5mmで、腹部の背の部分に白い斑紋があります。咬むのは主にメスでオスによる咬傷事例は無いと言われています。

 
 

生息場所

 「セアカゴケグモ」は、日本国内には生息していなかったクモですが、平成7年に大阪府高石市で初めて発見され、その後、兵庫県神戸市、群馬県高崎市などで発見され、最近では、平成20年に岡山県、大阪市等で発見されています。
 「セアカゴケグモ」は、日当たりが良く暖かいところや昆虫などの餌が豊富なところに生息しています。
 例えば
 ・ 花壇まわりのブロックのくぼみや穴
 ・ 排水溝の側面やふたの裏側
 ・ クーラーなどの室外機や自動販売機との壁のすきま
 ・ 墓地の花立てや線香立てなどの石のすきま
 などです。

駆除方法

 見つけたら、市販の殺虫剤をかけるか、靴で踏みつぶして駆除してください。
 卵(卵嚢:らんのう:卵の入っているふくろ)は、踏みつぶすか焼却してください。(卵には殺虫剤の効果が薄いようです。)
 また、発見した場合は、環境衛生課(82-7008)へご連絡ください。

咬まれたときの対応

 咬まれたときは針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれたまわりが腫れ、熱くなり、時間の経過とともに全身に広がります。悪化すると、四肢の痛みや腹痛、けいれんなどが現れることもありますので、病院で治療を受けることが必要です。
 (出来れば病院に、咬まれたクモを持参してください。適切な治療につながります。)

対策

 ・外で作業するときは、手袋をしましょう
 ・不用意に側溝等の隙間に手を入れないようにしましょう。
 ・クモの生息しそうな場所は、こまめに清掃したり整理整頓したりして、クモの住みにくい環境づくりをしましょう。

問い合わせ先

  • 内海庁舎 環境衛生課        電話:0879-82-7008

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