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FabLabが小豆島にやってきます!

期間: 11月24日(月) ‐ 11月30日(日)

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。


FabLabが小豆島にやってきます。
FabLab(ファブラボ)とは新たな物づくりのあり方として注目を浴びている3Dプリンタなどの機器をそろえ、日本中また世界中の物づくりのネットワークを共有する市民工房です。今回は大阪・北加賀屋で活動を行なっているFabLab Kitakagaya(北加賀屋)のメンバーにお越しいただき、ファブラボの設立のお話や機器の使い方などをレクチャーしていただきます。

 1.Theater 映画上映会
 2.FabBar ファブバー
 3.Workshop ワークショップ

   「羽ばたき飛行機をつくろう」 / 「小豆島を題材としたボードゲーム」

チラシはこちらをクリック
 
     


   1.Theater 映画上映会 
         
   日時 : 11月24日(月) 19:00 ‐ 21:00
 場所 : 小豆島 旧醤油会館
 入場料 : 1,000円 (高校生以下無料)
   
         
    「Maker」 19:00 ‐
アメリカにおけるMakerムーブメントの現在を描いたドキュメンタリー映画。Makerムーブメントについてわかりやすく紹介しています。
「Making,Living,Sharing」 20:00 ‐

ノルウェー出身のイェンス・ディヴィク氏が、約2年間に渡って地球各地のファブラボを自ら訪ね歩き、撮影した映画。アイデアをオープンにすることで、ものづくりの可能性が広がっていく様子が描かれ、次世代の産業や製品開発のあり方を示唆しています。
進行 : 津田 和俊 、白石 晃一
   


   2.FabBar ファブバー 
         
   日時 : 11月25日(火) ‐ 11月29日(土) 17:30 ‐ 20:30
 場所 : Umaki camp(真光寺下)
 入場料 : 無料 、酒類有料
   
         
    Umaki campが期間限定のFabBarとなります。自作3Dプリンター、CNCミリングマシン、ペーパーカッターなどの機器をそろえ、FabLab北加賀屋のメンバーがマスターとなり、お酒やソフトドリンクを提供しながらFabLabに関する意見や知恵を交換します。機器を実際に使用することが可能で、未来のFabLab小豆島を実現するためのネットワークやアイデアを蓄積します。
マスター : 津田 和俊 、白石 晃一 、井上 智博
   


   3.Workshop ワークショップ 
         
     FabLabは単なる3Dプリンタやレーザーカッターなどの機器を置く工房ではなく、教育、社会貢献、まちづくり、ビジネス、町工場再活性化から先端研究、芸術表現、適正技術など、多岐にわたるプロジェクトへと繋がります。    
         
    「羽ばたき飛行機をつくろう」 ※要予約
 オーニソプターと呼ばれる羽ばたく飛行機をつくります。3Dプリンタで出力したパーツを組み立て持ち帰ることが出来ます。
 日時 : 11月29日(土) 14:00 ‐ 16:00
 場所 : Umaki camp(真光寺下)
 材料費 : 1,000円
   
         
    「小豆島を題材としたボードゲーム」 ※要予約
 
ゲーム式のワークショップによってだれもが楽しめるコミュニケーションの場をつくり、みんなで知恵を知識を紡いでいきたいと思います。
 日時 : 11月30日(日) 13:30 ‐ 16:00
 場所 : ei(旧JA香川坂手出張所)
 参加費 : 無料
   
         
    予約先
小豆島町企画財政課 0879‐75‐1800 (土日祝をのぞく 8:30 ‐ 17:15)またはUmaki campお問合せフォームにて住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数をお知らせください。
   

 
 
 
  FabLab北加賀屋
 西日本初のFabLabとして2013年4月に大阪市住之江区に開設された。多彩でユニークなメンバーによって構成され、アートイベントやワークショップへも積極的に出展。

津田 和俊
 1981年、岡山県新庄村生まれ。2008年、千葉大学大学院自然科学研究科多様性科学専攻修了、博士(工学)。2011年から大阪大学工学部/大学院工学研究科創造工学センター助教。ものの流れや循環に着目しながら、自然環境と人の関係性について考察している。共著に『FABに何が可能か「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考』(フィルムアート社、2013年)。2013年4月より大阪市住之江区にある協働スタジオ”コーポ北加賀屋”にFabLab Kitakagayaを共同で立ち上げ。

白石 晃一
 1980年新潟県出身。長岡造形大学で金属工芸を学ぶ。後、同校助手として勤務。2008年より京都造形芸術大学ウルトラファクトリーに勤務。関西に拠点を移し制作活動を行う。工芸的技法や素材研究をベースに現代美術の分野で作品を発表。ギミックを持った作品を社会にインストール、アクションを起こすことをテーマに、多様な複合素材で、虹を作る装置や二足歩行ロボなどキネティックな作品を制作、パフォーマンスなどを行う。2013年4月より大阪市住之江区にある協働スタジオ”コーポ北加賀屋”にFabLab Kitakagayaを共同で立ち上げ。2013年12月より京都大学 デザイン学ユニット デザイン ファブリケーション拠点に勤務。
 
     
     
 

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