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〜瀬戸内国際芸術祭2013〜
        島民演劇「二十四の瞳」公開練習  【9月22日(日)】


          5年ぶりに島民による「二十四の瞳」が上演されます!

   
            
                                                                         (大石先生役の三野有里子さんと子どもたち)
              

  作家 壺井栄さんの名作「二十四の瞳」。
  岬の分教場を舞台に1人の女性教師と12人の教え子が戦争という波にもまれながら繰り広げた
  美しく 素朴な愛情の物語です。
  昭和29年に木下惠介監督、高峰秀子主演により映画化されるやいなや日本中の共感を集め、
  一躍小豆島が注目されるようになりました。

  平成12年、壺井栄さんの生誕100年を記念して、総勢200名を超える町民により、演劇「二十
  四の瞳」が上演されました。町民自らが演じることはもちろん、舞台装置を作ったり、照明やメイク
  アップを担当するなど、全てが手作りの「二十四の瞳」。これまでに延べ11回公演されました。
  町民自らが作り上げることにより、「二十四の瞳」がより小豆島にとって身近なものに、そして島民に
  とっての大切な宝物になっていきました。

  しかしながら、4年前、これまで全公演の演出を手掛けていた照木ひでひろさんが死去されました。
  当然、演劇 「二十四の瞳」の公演継続は難しい状況となり、中断を余儀なくされました。
  このままだと、公演の再開は見込めない・・という状況の中、照木さんと共に演劇へ情熱を分かち合
  ったNPO法人の仲間らが「もう一度、「二十四の瞳」を島民の手で上演したい」と立ち上がりました!

  そして、今回、約5年ぶりに「瀬戸内国際芸術祭2013」の秋会期にあわせ、10月19日・20日に
  再び島民演劇「二十四の瞳」が上演されることとなりました。
  今回は、劇団サラダボール主宰・四国学院大学助教の西村和宏さんに翻案・演出をお願いし、子
  供から大人まで約80名が3月からワークショップを積み重ね、9月に入ってからは、連日稽古を行
  っています。


  この演劇「二十四の瞳」にとっては、本番はもちろんのこと、島民みんなで作り上げていく過程もとて
  も大切なもの。自分の役に正面から向かい、迷い、また立ち向かう。自分の努力はもちろんのこと、
  周りの協力あってのことだと実感することも多いでしょう。演出家の指導を、真摯な姿勢で聞いてい
  る出演者の皆さんの真剣な顔や生き生きとした子供たちの姿が印象的でした。


  
今回の島民演劇「二十四の瞳」は、初めて、本番に先立ち公開練習を行うこととなりました。
  本番まで約1か月。これからますます熱気をおびてくる稽古をぜひご覧になりませんか?
 
  そして、島民演劇「二十四の瞳」を応援してください。応援してくださるみなさまも「二十四の瞳」を
  作り上げていく仲間です。どうぞご声援をお願いいたします。


  
     〜 島民演劇 「二十四の瞳」 公開練習 〜

     
【日時】    平成25年9月22日(日)
              15:30開場/16:00公開練習開始
     【場所】    サン・オリーブ 多目的ホール
                       
(小豆島町西村)
     【主催】    
NPO法人「二十四の瞳」を二十一世紀に伝える会
 
       
☆島民演劇「二十四の瞳」ホームページはこちらですクリック    
         ☆席数に限りがありますので、入場制限を行う場合があります。
            あらかじめご了承願います

 

             

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