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瀬戸内国際こども映画祭2011が閉幕

平成23年8月20日〜28日

8月20日から小豆島、直島、高松を舞台に繰り広げられた「瀬戸内国際こども映画祭2011」が28日、閉幕しました。
 最終日にはサンオリーブ(小豆島町西村)でクロージングイベントを実施。
「子育ち応援島宣言」ミニシンポジウムや「エンジェルロード脚本賞」の最終選考会が行われました。

「子育ち応援島宣言」では、小豆島、直島、粟島で子育てを実践するパネリスト6人が意見交換し、「瀬戸内海の島々を『子育ち応援の島』として宣言します」など、それぞれが力強く発表しました。

  • 西山恵司(粟島 海ほたるおじさん)
  • 伊波健一(小豆島 福島から小豆島へ 5人の子どものお父さん)
  • 立道雅章(小豆島 アウトドア子育ての実践者)
  • 武部恵美(直島 笑顔の子育てサークル・リーダー)
  • 慈氏佳代子(小豆島ユニーク保育の実践者)
  • 塩田幸雄(小豆島「子育ち宣言」の仕掛人)

「エンジェルロード脚本賞」では、応募作品139点の中から3組の最終候補者が作品にかける熱い想いをプレゼン。金子修介映画監督らが審査を行いました。
グランプリには東京都の映画監督大森研一さん(36)と脚本家湯原弘康さん(33)の「笛の伝言―瀬戸内海賊物語」が選ばれました。
2人には賞金100万円が贈られました。
脚本は映画化され、3年後の映画祭で上映される予定です。

◎瀬戸内国際こども映画祭について詳しく紹介した町長のブログはこちら↓
「第306回子育ち応援島宣言」
「第307回瀬戸内国際こども映画祭閉幕」


瀬戸内国際こども映画祭
2011年8月20日〜28日


◎子育ち応援島宣言


◎エンジェルロード脚本賞最終選考会


◎グランプリを受賞した大森研一さんと湯原弘康さん「笛の伝言 瀬戸内海賊物語」


◎会場では、日清食品のチキンラーメン、
コカ・コーラのジュースが無料で振る舞われました。











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