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  すべての道は私につながる。
 
     
  あ ゆ み  
     
  作=柴幸男  演出=西村和宏
四国学院大学生と小豆島の島民が一人の女性の人生を優しく丁寧に演じます。
 
     
 
  2014年 9月20日(土) 19:00  
  9月21日(日) 14:00  
  場所: サン・オリーブ 多目的ホール  
 
     
  たくさんの方にご鑑賞頂きまして、ありがとうございました。  


     
  (クリックすると拡大します  
     
  演出家 西村和宏さんと四国学院大学学生が島に滞在しながら、小豆島の島民とともに、第54回岸田國士戯曲賞受賞作家 柴幸男さんの代表作「あゆみ」を創作、上演します。
一人の女性の人生を「最初の一歩」から「最後の一歩」まで、優しく丁寧に描きます。
 


  演劇   「あゆみ」    
     
  日 時 平成26年9月20日(土) 19:00開演
      9月21日(日) 14:00開演

受付は開演の60分前から、開場は開演の30分前からです。
 
         
  場 所 サン・オリーブ 1階 多目的ホール(小豆島町西村)  
       
  料  金 一般1,000円 学生500円 小学生以下無料  
       
  チケット取扱 小豆島町商工観光課(オリーブナビ小豆島内)
  電話(0879)82-7007

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
  電話(0877)62-2324
 



  【プロフィール】
◎演出 西村和宏

1973年兵庫県生まれ。演出家。
サラダボール主宰・青年団演出部・四国学院大学助教・ノトススタジオ芸術監督。
1999年より第三エロチカで俳優として活動。
2002年にサラダボールを立ち上げ、以降すべての演出を手掛ける。
2005年からの青年団の演出部に所属。
2011年より四国学院大学助教として勤務。これを機に香川県に演劇活動の拠点を移し、かがわ文化芸術祭
2013主演主催公演「かがわの演劇 はじめの一歩」など香川での市民劇創作や高校生・市民向けの演劇ワークショップを多数行っている。
小豆島での創作・上演に2012年「木下監督に捧ぐ〜アート&ゴスペルナイトin小豆島〜」、2013年の島民演劇「二十四の瞳」がある。

◎作  柴 幸男
1982年愛知県生まれ。劇作家・演出家。
ままごと主宰・青年団演出部・「急な坂スタジオ」レジデント・アーティスト。
日本大学藝術学部在学中に「ドドミノ」で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。
2010年に「わが星」で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。
2013年「瀬戸内国際芸術祭」に参加し、小豆島で滞在製作を敢行。
島民や観光客を巻き込み、「その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇」を生み出した。
2014年の主な活動として、4月に愛知・劇団うりんこ「妥協点P」(作・演出)、7月に青年座「あゆみ」(作・演出)を上演、7・9月に小豆島にて「アート小豆島・豊島2014」に参加。


 
 
演出家 西村和宏さんから


「あゆみ」という作品は、昨年から小豆島でも作品を創って上演している劇団ままごと主宰の柴幸男さんの代表作です。
一人のあゆみちゃんの一生をたくさんの俳優で演じるその手法は、先鋭的で斬新ですが、そこに描かれているものは、誰にでもあった、もしくはありそうな人生の風景です。

「誕生、成長、恋愛、結婚、出産、老い、そのはじめの一歩一歩から、最後の一歩まで」

自分の人生を愛おしく思い、人にやさしくなれそうな気持にさせてくれる、そういう作品です。
小豆島に住む人たちと香川で演劇を学ぶ学生たちとで創るあゆみちゃんの物語、どうぞ、ご期待ください。
 

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