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映画「魔女の宅急便」実写版
小豆島ロケが行われました!

★★ あのキキが小豆島の空を飛びます ★★

小豆島の海を見下ろせる静かな場所を中心に映画の撮影が行われていました。
その映画とは、日本国内だけでなく、世界8か国で翻訳されている角野栄子さん原作の人気児童書「魔女の宅急便」の実写版!!


一人前の魔女になるため、海辺の町でお届け物屋「魔女の宅急便」を始めて修行をする13歳の少女キキの成長を描く物語です。


1989年には宮崎駿監督によりアニメ映画化され大ヒットしたこの作品。今回は「呪怨」などを手掛けた清水崇監督が初の実写化に挑み、脚本は、映画「八日目の蟬」で日本アカデミ-賞最優秀脚本賞を受賞した奥寺佐渡子さんが手掛けます。


主人公・13歳のキキを演じるのは、約500人の中から選ばれた小芝風花さん。きらきらした目と甲高く可愛い笑い声で、「撮影は充実している。毎日が楽しい。」と語り、撮影の合間も終始笑顔で周囲を和ませる姿は、元気いっぱい、好奇心旺盛なキキそのものです。しかし、魔女としての独り立ちを目指して1年間修行に励むキキに少しでも近づくため、映画撮影中は、家族や友達とも連絡を絶ち、撮影に集中している芯の強い女の子でもあります。

そんなキキを見守るパン屋のおソノ役に尾野真千子さん、おソノさんの夫、パン職人のフクオ役に山本浩司さん、と、存在感溢れる実力派俳優陣が小豆島に集結しました。

「キキが島々を飛ぶというのが、この映画の大きな見どころ。色々な島を見て、小豆島の景色がぴったりだった。」ということで、小豆島がロケ地に選ばれたそうです。

小芝さんは、「虫嫌いだったけど、バッタを手に乗せられるように なった。」

尾野さんは、「山に囲まれ、海が見え、小鳥のさえずりが聞こえ、 船でしか来れないというのがとてもいい。ここでしか作れない 「魔女の宅急便」をみてほしい。」 

原作者の角野さんは、「作品の舞台は、日本ではどうかと思っていたこともあったが、小豆島に来てみて素晴らしいロケーションにびっくり。海も見えるこの場所からキキが飛んでいくのが楽しみ。」

と、それぞれ小豆島の自然の中でのロケを心から楽しまれている様子でした。

映画 「魔女の宅急便」は、2014年 全国ロードショー予定です。

 
↑左から角野栄子さん、小芝風花さん、尾野真千子さん、山本浩司さん


↑とてもかわいいグーチョキパンやさんが再現されています


↑海と空の色によく似合うカラフルな衣装が素敵でした


↑ぼくもがんばっています

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