• 小豆島町とオリーブ
  • 見どころ
  • 特産品
  • イベント情報
  • 見学・体験施設一覧
  • 宿泊施設一覧
  • アクセス情報
  • お問い合わせ

過去の新着情報

瀬戸内国際芸術祭メモリアル展
 小豆島オリーブ公園 サン・オリーブ

瀬戸内国際芸術祭期間中に小豆島中山地区で展示された岸本真之氏の作品「つぎつぎきんつぎ」と芸術祭公式カメラマンの中村脩氏が撮影した回顧写真展を開催中!期間は次期芸術祭までの約2年間の予定です。

「つぎつぎきんつぎ」 作者:岸本真之氏
島内の住民に呼びかけて家庭で捨てられずにある陶磁器を集め、「金継ぎ」という古くからの陶磁器の修復技術によって、それらをつなぎ合わせ、新たなオブジェとして再生したものです。
作者の岸本真之氏は、住民それぞれの日常と記憶をつなぎ、結晶させることを試み制作しました。

「瀬戸内国際芸術祭2010回顧展」
同芸術祭の公式カメラマン中村脩氏が撮影した回顧写真展です。
7つの島での芸術家と住民の方々との交流や芸術作品の中から、大小36作品が展示されています。

瀬戸内国際芸術祭2010とは・・・

 瀬戸内国際芸術祭2010の舞台となった瀬戸内海は、はるか昔より交通の動脈として多くの新しい文化を伝播する役割を担ってきました。そのため、島々には伝統的な文化や美しい自然景観が残っています。
 しかし、今、島々は高齢化、過疎化により活力を失いつつあることから、この芸術祭の開催で、瀬戸内の7つの島の住人と世界中からの来訪者の交流により島々の活力を取り戻し、島の伝統文化や美しい自然を生かした現代美術を通して瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信し、地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指して開催されたものです。
開催期間中は多くの来場者でにぎわい、瀬戸内海の多島美と島々の伝統文化や自然の美しさに多くの人が魅了されました。

開催期間:2010年7月19日〜10月31日(105日間)
展示作品総数:76点
来場者数:約93万8千人
会場:高松港周辺、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会

つぎつぎきんつぎ 制作:岸本真之氏


瀬戸内国際芸術祭2010回顧展
カメラマン:中村脩氏








芸術祭のメイン作品として親しまれた「小豆島の家」制作:王文志
安全を考慮して、平成23年4月に解体されました。
小豆島の家「お別れセレモニー」


ページの先頭へ