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本場の本物

本場の本物とは?

〜日本各地の豊かな食文化を守り、育てるために設けられた、標準基準です〜

現在全国で16品目が認定されていますが、そのうち小豆島では「醤油」「佃煮」「オリーブオイル」の3品目において認定されています。
  • 生産者の原料と製法へのこだわりのあかし

    その土地土地において伝統的に培われた「本場」の製法で、地域特有の食材などの厳選原料を用いて「本物」の味をつくりつづける。そんな製造者の【原料】と【製法】へのこだわりのあかしとなるのが、地域食品ブランドの表示基準、「本場の本物」です。まさにこれは、その地域で選ばれた食品だけがつけられる勲章といえます。
    なお、厳選原料とは、地域の事業協同組合などの申請団体がみずから品目ごとの基準を定め、こだわりをもって使用する主たる原材料のことです。その具体的な内容は、地域食品ブランド表示基準に基づいて公表されます。
  • 生活者が安心して味わえる本物の味のあかし

    製造者を中心とする地域の団体が定めたこだわりの基準を、財団法人食品産業センターが設置した審査専門委員会がチェックしたうえで、はじめて商品に表示できるようになるのが「本場の本物」マークです。
    さらにその基準が適正に守られていることを第三者機関が確認します。それは、【その地域ならではの本物を安心して味わいたい】生活者と、【こだわりをもって伝統の味をつくりつづける】製造者を結ぶマークなのです。
  • 厳格な基準をもとに審査

    業界とりまとめ団体からの申請書類をもとに、審査専門委員会が審査を行います。
    審査基準は、
    「名称が適切であるか」
    「名称の由来がはっきりしているか」
    「産地の範囲が特定でき、実際の製造地と合致しているか」
    「歴史的伝統性が史実にみられるか」
    「原材料とそれを使う理由、製法など、食品としての独自性を確立しているか」
    「品質や衛生管理の基準が明確か」「第三者認証機関の定期的な検査を受けているか」
    すべてが妥当であると認められた場合にのみ、認定が行われます。


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