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見どころ

寒霞溪

寒霞溪1
寒霞溪2

瀬戸内海国立公園の中心的存在。日本三大渓谷美のひとつに数えられる名勝地。その昔、応神天皇が岩やもみじの木々に鉤をかけてよじ登ったところから「鍵掛山(かぎかけやま)」と名付けられたとも伝えられ、のちに「神懸」、さらに「寒霞渓」と現在の文字になりました。また、奇岩怪岩、垂直にそそりたつ岩壁は大自然の造形美の極至といわれ、登山道の風景をも表12景、裏8景と定めています。岩と岩の間を行くロープウェイ(片道5分)の空中散歩は小豆島観光のハイライトコース。また登山道(90分)をのんびり探訪するのも楽しみの1つ。春は新緑に包まれ、秋は紅葉に彩られ、四季を通じて多くの人が訪れています。気候にもよりますが、毎年11月中旬〜12月上旬にかけて紅葉の見ごろとなります。

ロープウェイ営業時間
3月21日〜10月20日:8:30〜17:00
10月21日〜11月30日:8:00〜17:00
12月1日〜12月20日:8:30〜17:00
12月21日〜3月20日:8:30〜16:30
休業日
年中無休
住所
山頂駅:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
こううん駅:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1
お問い合わせ先
電話:0879-82-2171
ロープウェイ利用料金
大人:往復 1350円、片道 750円
小人:往復 68円、片道 380円
団体30人以上
大人:往復 1220円、片道 680円
小人:往復 610円、片道 340円
団体100人以上
大人:往復 1080円、片道 600円
小人:往復 550円、片道 300円
ホームページ
http://www.kankakei.co.jp/

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星ヶ城

内海湾から見る星が城
散策路入口に設置された案内板

小豆島の最高峰星ヶ城(標高817m)は南北朝のころ、備前の佐々木三郎左衛門尉飽浦信胤が南朝に味方してここに籠った城跡です。鉄滓の多くが出た鍛冶場跡は、わが国中世山城の遺構特有のもので、南北朝前後のものと考えられています。 今は駐車場も完備し、東峰、西峰を巡る自然探索路1.5kmは、1時間30分程で一周でき、山頂から中四国を望む景色は壮大です。説明板も整備されています。

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日本の名水百選、湯舟の水

この水は、湯船山(標高約400m)の山腹から湧出し、その量は1日約400トンで雨が降らない日が続こうともけっして絶えることがなく、そのため下に続く「千枚田」は水不足になったことがないといわれています。

水源である湯船山は、自然性の高い樹林を有し、その全域が県と町の天然記念物に指定されています。

昭和60年3月28日に環境庁の「日本の名水百選」に指定、また平成4年6月26日に「さぬきの名水」に認定されています。

住所
香川県小豆郡小豆島町中山
ホームページ
https://www2.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=76

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誓願寺のソテツ

誓願寺のソテツ

この樹は誓願寺の境内にあり、樹齢千年以上といわれ、株周り8.1メートル、樹高7.5メートルの雌樹で樹勢は現在も旺盛です。

伝説によれば、元禄時代にこの地に回船業を営む塩屋金八なる人物が南九州方面から持ち帰り誓願寺に寄贈したものとされています。大正13年12月9日、国の天然記念物に指定されています。

住所
香川県小豆郡小豆島町二面

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皇子神社の社叢

皇子神社の社叢

神浦の海岸から北方に突出する標高60m、傾斜度約25度の円錐形の丘陵、権現岬全体からなり、昭和3年1月31日、国の天然記念物に指定されています。

社叢の面積は約4,000坪で南部の1部を除けば全山ウバメガシで覆われ、その間にイブキ・ネズミモチ・ネズ・クロマツ・ヤマモモ等が混じり、中でもイブキは約400株をかぞえ、北側海岸近くでは枝葉入り乱れて林となり、わが国希有の自生地となっています。また、チョウジガマズミは朝鮮系の珍樹で本県では小豆島しかみられません。

岬の西側は、基盤の花崗岩を玄武岩が貫いて標式的円頂丘であることを物語り、地質学的にも重要なものです。

住所
香川県小豆郡小豆島町神浦

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