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小豆島 石の歴史シンポジウム
「大坂城の石垣普請と瀬戸内の石切丁場」
〜世界最大級の大坂城石垣を支えた島石の魅力を求めて〜

瀬戸内海には宝物がいっぱいあります。その一つが石の文化です。
瀬戸内海の島々は良質な花崗岩などに恵まれ、古くから石の産業が盛んな地域です。とりわけ、大坂城築城に際しては、数多くの石垣石を搬出するなど、石の一大文化圏を形成してきました。

中でも、小豆島の岩谷石垣石切丁場跡には、残石総数が1600個を超え、今にも石切りがはじまりそうなほど臨場感にあふれています。
そのすがたは、大坂城築城の歴史と技術を物語っていることから、石切丁場跡では唯一の国指定史跡となっています。

このすばらしい石の文化の魅力をさらに高める一歩として、「小豆島 石の歴史シンポジウム」を開催します。
400年の歩みを振り返り、世界最大級の大坂城の石垣と瀬戸内海の石切丁場跡が持っている世界的な価値を内外に発信し、島石の魅力を高めるものです。

シンポジウムでは、基調講演やパネルディスカッションのほか、石切丁場跡の臨場感を楽しんでいただく、「石の道探訪」を用意しました。また、キラキラと光る瀬戸の海と多島美を満喫しながら石切丁場跡をめぐる「石の里クルージング」を初めて開催します。

「小豆島 石の歴史シンポジウム」は、瀬戸内海の石の文化に磨きをかけることで、島の元気づくりを目指しています。

  • 開催時期
    2011年11月5日(土)〜11月6日(日)

  • シンポジウム
    11月5日(土) 
    13:00受付開始
    旧福田小学校体育館
    ◎基調講演
    講師:前大阪城天守閣館長
        中村 博司氏
    ◆総延長12`、高さ32b、石垣個数100万個といわれる世界最大規模の大坂城石垣。
    そのふるさとである、瀬戸内海の石の魅力や世界的な価値について、分かりやすく講演します。

    ◎パネルディスカッション
    コーディネーター
     ・前大坂城天守閣館長 中村博司氏
    パネリスト
     ・石川県金沢城調査研究所  
       
    所長   北垣聰一郎氏
     ・大阪産業大学工学部
       教授
       玉野富雄氏
     ・兵庫県芦屋市教育委員会
       学芸員
      森岡秀人氏
     ・小豆島町文化財保護審議会
       会長
       石井信雄氏
     ・土庄町文化財保護審議会
       会長
       中村利夫氏
    ◆大坂城の石垣と、瀬戸内海の石の文化の秘められた魅力について、我が国有数のスペシャリストが、それぞれの視点から熱く語ります。

    ◎天下普請 江戸・名古屋・大坂の三大名城刻印石写真パネル展
    プロデュース
    城石垣刻印石研究家クリエイティブラボシェルティ代表  菅野良男氏
    ◆徳川幕府「天下普請」の刻印石を20年以上の時を費やして、撮影しました。そのベストセレクションを展示します。   

  • エクスカーション
    11月6日(日)8時30分〜
    ◎石の道探訪
    国指定史跡・天狗岩石垣石切丁場跡など
    案内:北垣聰一郎氏・石井信雄氏
    ◎石の里クルージング
    福田港⇒大坂城残石記念公園(土庄町)⇒大坂城築城残石群(瀬戸内市)⇒犬島⇒新岡山港⇒土庄港
    案内:前島郷土史家 辻一之氏・中村利夫氏・菅野良男氏
   
【主催】小豆島町
【共催】土庄町
【後援】文化庁・香川県・香川県教育委員会・大阪城天守閣復興80周年記念プロジェクト実行委員会・小豆島町教育委員会・土庄町教育委員会・(社)小豆島観光協会・小豆島町観光協議会・小豆島とのしょう観光協会・福当石材事業共同組合・NHK高松放送局・RNC西日本放送・KSB瀬戸内海放送・RSK山陽放送・OHK岡山放送・TSCテレビせとうち・毎日新聞高松支局・山陽新聞社・四国新聞社・朝日新聞高松総局(予定を含む)

【お申し込み】
申込用紙【PDF】に必要事項を記入の上、小豆島町商工観光課へEメール又はFAXでお申し込みください。
◆申込締切/平成23年10月14日(金)
◆シンポジウムのみの参加は、各公民館でも受け付けます。
◆受付は先着順とし、受付完了後に参加チケットを送付します。

【関連ホームページ】
 宝物がいっぱいの瀬戸内海! 石の魅力創造プロジェクト

【問い合わせ・お申し込み先】
小豆島町商工観光課 
TEL   0879−82−7007
FAX   0879−82−7017
E-mail olive-shoko@town.shodoshima.lg.jp


石の歴史シンポジウム【PDF】


↑天狗岩


↑断面には様々な刻印を確認できます

↑矢穴跡


↑天狗岩丁場跡苑路(岩谷)


↑八人石(岩谷)


↑天狗岩磯丁場




大阪城天守閣復興80周年記念プロジェクトに参加しています。

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