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寒霞渓を満喫しよう!! ~表12景篇~

瀬戸内海国立公園の象徴、日本三大渓谷美の一つとして知られる寒霞渓。
浸食された集塊岩や凝灰岩がさまざまなおもしろい形を作っています。
また、寒霞渓には、表12景、裏8景と呼ばれる遊歩道があり、名前を付けられたおもしろい形をした奇岩を楽しみながら、登山することもできます。

山頂からの展望だけでは、物足りない!というかたは、ぜひ、のんびりゆっくりと歩いて楽しんでみてください。


【表12景】
紅雲亭から四望頂までの約1.8kmの遊歩道で、奇岩12景を見ることができます。
上りで約1時間、下りで約45分のコースで、裏8景よりも比較的ゆるやかなコースになっています。
(印刷用はこちらから)

↓↓表12景を見に行ってみよう↓↓


上りの場合は、ロープウェイの下の駅「こううん駅」の駐車場がスタート地点です。
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【第1景 通天窓(つうてんそう)】

まずは、駐車場から「こううん駅」に行く階段を昇りながら途中で後を振り返ってみましょう。
第1景「通天窓」が見れます。天に通じる窓のように穴が開いていて、昔は、「てんのぞき」と言っていました。
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【第2景 紅雲亭(こううんてい)】

「こううんてい駅」の駐車場の奥に第2景「紅雲亭」が見えます。
紅雲亭は、清流の上にたたずむ「東屋」です。下の河原は、素麺が流れているように見えることから、素麺流しと呼ばれています。
紅雲亭のすぐ脇が、遊歩道の入口になっています。
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【第3景 錦屏風(きんびょうぶ)】

屏風を立てたような形をしています。秋には、赤・黄・緑の錦絵を見るようで美しい大きな岩です。屏風の上には、小さくかわいいヒヨコのような岩がのっています。
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【第4景 老杉洞(ろうさんどう)】

老杉と洞窟からこの名前がついていますが、最近は、回りの木で遊歩道からは見にくくなっています。(国立公園なので、伐採が制限されています。)
ロープウェイから見た老杉洞。ロープウェイに乗った時は、お見逃しなく!
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【第5景 蟾蜍岩(せんじょがん)】




ロープウェイからみた蟾蜍岩。「ひきがえる」がはいつくばってこちらを見ているようです。
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(右上に続く)
 
【第6景 玉筍峰(ぎょくじゅんぽう)】

玉筍とは、竹の子のこと。まさに竹の子が天にそそり立つように見えます。
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【第7景 画帖石(がちょうせき)】

旅の思い出を写し描くスケッチブックのようです。岩のスジがページのようにも見えます。
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【第8景 層雲壇(そううんだん)】

雲が段々と重なり合うようで、祭壇を連想させます。(ロープウェイは、層雲壇の向こう側をスレスレに通過します。)
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【第9景 荷葉岳(かようがく)】

ハスの葉の葉脈を、裏側から見たようです。
遊歩道からは、残念ながら木に隠れてほとんど見えなくなっていますので、登りきった四望頂展望台から見てください。


四望頂から見ると、このように見えます。「荷葉岳」手前には、「烏帽子岩」を見ることができます。
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【第10景 烏帽子岩(えぼしいわ)】

神主さんのかぶる冠(烏帽子)に似ています。まさに、自然がつくった芸術作品です。
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【第11景 女羅壁(じょらへき)】

昔、女羅という地衣類のサルオガセが髭のように風になびいていました。
サルオガセとは、針葉樹の枝にからみつく地衣類(コケ類)のこと。残念ながら、現在ではその状況を見ることができません。
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【第12景 四望頂(しぼうちょう)】

海、山、空に視界が開け、四方の展望が美しい場所です。
昔は、寒霞渓山頂として賑わったところです。



・表12景篇の印刷用はこちらから

・寒霞渓を満喫しよう!山頂展望台篇

・寒霞渓を満喫しよう!裏8景篇

・寒霞渓山頂周辺・散策マップはこちらから

・寒霞渓ロープウェイの情報はこちらから


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