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寒霞渓を満喫しよう!! ~裏8景篇~

瀬戸内海国立公園の象徴、日本三大渓谷美の一つとして知られる寒霞渓。
浸食された集塊岩や凝灰岩がさまざまなおもしろい形を作っています。
また、寒霞渓には、表12景、裏8景と呼ばれる遊歩道があり、名前を付けられたおもしろい形をした奇岩を楽しみながら、登山することもできます。

山頂からの展望だけでは、物足りない!というかたは、ぜひ、のんびりゆっくりと歩いて楽しんでみてください。

【裏8景】
寒霞渓山頂広場から小豆島霊場第18札所「石門洞」を経て猪谷池までの約1.8kmの遊歩道で、奇岩8景を見ることができます。
上りで約1時間、下りで約50分のコースです。
表12景よりも若干急な坂もあります。下りの場合、雨の日の後などは滑りやすくなっているので気を付けてください。
(印刷用はこちらから)

↓↓裏8景を見に行ってみよう↓↓


下りの場合は、ロープウェイの「山頂駅」がある三笠園地(寒霞渓山頂広場)がスタート地点です。

この看板を見つけたら矢印の示すほうに下る道があります。
ぐんぐん下って行くと・・・

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【第1景 鹿岩(しかいわ)】

鹿が右の山並みを見ているようです。
見る人によっては、獅子やラクダに似ていると言います。
第2景の松茸岩があるところから、後ろを振り返るとよく見えます。
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【第2景 松茸岩(まつたけいわ)】

名前のとおり、マツタケの形をしています。
昔は「たまいわ」と言われていました。
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【第3景 石門(せきもん)】

自然がつくった大きな岩の門です。
火山角礫岩(集塊岩)の芸術作品。
石のアーチを覗いて見える景色も格別です。
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(右上に続く)
 
【第4景 大師洞(たいしどう)】

岩肌にできた天然の岩窟を利用した小豆島霊場第18番札所「石門洞」。
春には新緑が、秋には紅葉が美しい場所です。
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【第5景 幟岳(のぼりだけ)】

幟のようで、別名「天柱岳(てんちゅうだけ)」(天を支える柱)とも言います。
第6景「大亀岩」のあたりから上を見るとよく見えます。
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【第6景 大亀岩(たいきがん)】

巨大な亀が山をはい登っているように見えますか?
遊歩道にある大亀岩の看板のところからよりも、幟岳の看板のところからの方が分かりやすいです。
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【第7景 二見岩(ふたみいわ)】

伊勢の二見ケ浦の夫婦岩に似ています。違いといえば、夫婦岩は海の中、二見岩は山の中です。
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【第8景 螺貝岩(ほらがいいわ)】

山伏が吹くほら貝の形をしています。
ソフトクリームに見える人もいるようです。
右下には、洞窟があります。



・裏8景篇の印刷用はこちらから

・寒霞渓を満喫しよう!山頂展望台篇

・寒霞渓を満喫しよう!表12景篇

・寒霞渓山頂周辺マップはこちらから

・寒霞渓散策マップはこちらから

・寒霞渓ロープウェイの情報はこちらから

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