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寒霞溪
200万年の歳月をかけて自然が創りだした仙境の地。 日本の三大渓谷美の一つに数えられ、小豆島が誇る景勝地。風雨の浸食によってつくられた奇岩怪石、垂直にそそり立つ岸壁は自然の造形美の極致といわれています。また深く切り込んだ渓谷をゆくロープウェイからの眺めはまさに圧巻で、寒霞溪自慢の渓谷美と、瀬戸内の海岸美を一度に堪能できます。

紅葉の寒霞渓

星ヶ城
小豆島の最高峰星ヶ城(標高817m)は南北朝のころ、備前の佐々木三郎左衛門尉飽浦信胤が南朝に味方してここに籠った城跡です。鉄滓の多くが出た鍛冶場跡は、わが国中世山城の遺構特有のもので、南北朝前後のものと考えられています。 今は駐車場も完備し、東峰、西峰を巡る自然探索路1.5kmは、1時間30分程で一周でき、山頂から中四国を望む景色は壮大です。説明板も整備されています。
星ヶ城
太陽の丘
寒霞渓ドライブウェイ「ブルーライン」の中間点にあり、ギリシャ風の美しい鐘楼と永遠の平和と幸せを呼ぶ日本で1社の「峰俐富(オリーブ)神社」があります。 また、オリーブ神殿からオリーブ神社にぬける道沿いには、91基もの句碑が並ぶ「句碑の森」があります。 俳人水原秋桜子、小豆島出身の赤松柳史を中心に、いずれも小豆島を詠んだ句が数多く建てられ、さながら、心安らぐ句碑の細道といった感じです。
太陽の丘

小豆島オートビレッジYOSHIDA
平成11年4月にオープンしたオートキャンプ場。キャンプサイトの他に温泉、 休憩室、グラウンドがあり、各種レンタル用品も完備しています。温泉だけの利用も可能です。
温泉

石彫作品の道
1968年夏、日本青年彫刻家シンポジウムが開かれ、それ以来自然の中で芸術家たちが作品を創作、展示をはじめ、1991年には小豆島国際石彫シンポジウムが開催され、現在では約100点が公園や国道沿いに展示されています。
石彫作品の道
大坂城石切丁場跡残石群

小豆島東部海岸、岩谷の石切丁場には、大坂城築城の際、積み残された「角取石」「そげ石」などが約1600個残されています。 豊臣秀吉築城の大坂城は、冬と夏の陣で破壊されたが、その再建は元和6年〜寛永6年(1626〜1629)西国大名64家の協力によってなされました。その際、筑前藩主によって岩谷の石を採石、大坂へ運びました。

大坂城石切丁場跡残石群

 


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