地域おこし協力隊を募集します

更新日:2021年11月08日

応募期間再延長 Uターン者限定地域おこし協力隊員を募集します

オリーブと海の風景

豊かな自然に恵まれた小豆島で、あなたの知識と経験を活かしませんか?小豆島町を舞台に、夢を描きその実現に向けて活動できるバイタリティあふれる「地域おこし協力隊」を募集します。

小豆島町は、瀬戸内海国立公園の東部に浮かぶ小豆島の中央から東に位置し、歴史ある醤油・佃煮・素麺・オリーブなどの地場産業や伝統文化を脈々と受け継ぐ海と山に囲まれた自然豊かなまちです。
また、最近では、瀬戸内国際芸術祭や多くの映画の舞台となっていること等をきっかけとして、多くの若者が住むまちでもありますが、人口減少や少子高齢化が進み、地域の担い手が不足し深刻な問題にもなっています。
そのような中、新たな視点で小豆島町の魅力を発見し、地域住民と連携して地域課題の解決に従事するとともに、小豆島町へ移住定住し、実践・起業を目指す「地域おこし協力隊」を募集します。

1 募集人員

地域おこし協力隊員 1名

2 活動の種類

故郷もりあげ隊

活動内容は応募者による提案型とします。
現在の活動事例は別表1をご覧ください。

3 募集対象(募集条件)

  1. 年齢:令和3年4月1日現在で22歳以上40歳以下の方
  2. 性別:問いません
  3. 住所:現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、任命後、小豆島町内に生活拠点を移し住民票を異動できる方
  4. パソコンの基本的な操作(Microsoft Office等)のできる方
  5. 普通自動車運転免許を有しており、日常の運転に支障のない方
  6. 地域住民や関係団体などと連携・協力しながら、地域おこし協力隊の活動に意欲と情熱をもって取り組み、故郷を盛り上げることができる方
  7. 心身ともに健康で、誠実に業務ができる方
  8. 地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない方
  9. 任期終了後も小豆島町に定住し、就業・起業する意欲のある方
  10. コミュニケーション能力が優れている方
  11. Uターン者である方(小豆島町の出身である方)

4 活動区域

小豆島町内

5 活動時間

1日7時間30分:週5日の活動を想定しています。
(注意)活動時間帯は、活動内容によって変動します。

6 任用形態・期間等

  1. 小豆島町の会計年度任用職員として任用します。
  2. 任用期間は、任用開始から令和4年3月31日を予定しています。(ただし、活動に取り組む姿勢、成果等を勘案し、1年ごとに更新し、最長3年まで期間を延長します。)

7 報酬・手当等

  1. 月額 177,967円
  2. 期末手当有り《上限1.275月:年2回 (注意)勤務月数により変わります》

     (参考)合計年額270万円程度

8 待遇・福利厚生等

  1. 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
  2. 活動地域内又は町内の住居に関する情報をご提供します。
  3. 家賃については月額上限5万円まで町が負担します。
  4. 活動に必要な経費(家賃、車両リース料、燃料費、旅費、消耗品、備品等)を予算(約200万円)の範囲内で町が負担します。

(参考)一月の報酬と待遇・福利厚生の事例
給与       177,967円(個人負担分の社会保険料約28,000円は天引き)
家賃       上限50,000円 (町が負担)
車両のリース料:22,000円(町が負担)
車両の燃料代:約15,000円(町が負担)
その他活動に必要な経費等 (例)研修参加費やパソコン、カメラなど(町が負担)

9 応募手続

申込受付期間

令和3年12月24日(金曜日)まで

提出書類

所定の応募用紙に住民票、運転免許証の写し、マイナンバーカードの写しとその他PR資料(任意の様式)を添付の上、小豆島町企画財政課に郵送若しくはメール又は持参してください。

10 選考の流れ

審査方法

(第1次選考)
書類審査の上、合否結果を応募者全員に文書又はメールで通知します。
(第2次選考)
第1次審査合格者について面接審査を行います。日時等は第1次審査結果を通知する際にお知らせします。
選考日:令和4年1月中旬(予定)
新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン面接となる可能性があります。

11 その他

新型コロナウイルス感染拡大の取り組み

地域おこし協力隊への採用が決まり、小豆島町へ転居をしてから一定期間については、不要不急の外出を控え、在宅勤務期間となる場合があります。隊員着任日以降について、報酬や手当は保証されます。

PCR検査の実施

新型コロナウイルス感染症の感染拡大地域から来島される場合は、PCR検査を実施させていただくこともあります。

送付先

小豆島町企画財政課企画調整係
〒761-4492 香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話:0879-82-7000
ファックス番号:0879-82-7023
E-MAIL:olive0416@town.shodoshima.lg.jp

別表1

現在の活動事例
種類 活動の概要

地域の魅力発信推進員

ふるさと納税を通じた島のPR、商品企画、観光振興など新たな視点で魅力発信を行い、地域振興を図る取り組みを行っています。
国際協力支援員 外国人にとって住みやすい・観光しやすい環境に対するニーズ調査や情報提供の整備、外国人住民と日本人住民が交流していくための仕掛けづくりを行い、多文化共生を目指した町づくりに対する取り組みを行っています。
地域づくり推進員 UIJターン者の受け入れやPR、空き家の掘り起こしなどを行い、移住定住促進を図る取り組みを行っています。
ICT支援員 小学校・中学校などの教育現場で昨年度から始まったプログラミング教育や、ギガスクール構想の実現に向け、一人一台タブレットの配備、その利活用方法の提案など、新型コロナウィルスの影響により、より加速するICT分野の推進を図る活動を行っています。
瀬戸内国際芸術祭地域コーディネーター 2022年に開催の第5回目となる瀬戸内国際芸術祭の成功に向け、作品制作のお手伝い、作品の受付、来場者のおもてなしなど、地元の方と一緒になって芸術祭を盛り上げ、多くの来場者に島の魅力を発信できるような取り組みを行っています。
観光振興コーディネーター 小豆島の観光資源の発掘や販路拡大、魅力発信などの活動を行っています。
中山棚田活性化推進員 実際に棚田の耕作などの保全活動に従事しつつ、中山棚田の魅力創出を図り、地域住民に意欲や活気を与え、棚田保全に繋げていく活動を行っています。
スポーツ振興推進員 子どものトップアスリートになる夢を育む「こどもの夢応援プロジェクト」の企画をはじめ、町内の各種スポーツ団体と連携し、スポーツ教室やイベントの企画を行っています。
「海の幸」・「漁業」の魅力創出推進員 水産業や漁業の振興を図るため、冷静かつ客観的視点から小豆島の「海の幸」や「漁業」の魅力を発掘し、島内外に情報発信するほか、地魚料理を堪能できる食のモデルを考案するなどの活動を通じて、漁業者らの意欲や活気向上に繋げる取り組みを行っています。
まちの映像クリエイター 町民への町政情報の発信をはじめ、島の宝物であるオリーブ等、島の魅力を島の外へ伝えるにあたり、映像は欠かせないコンテンツとなることから、「小豆島町公式YouTube」の映像制作を起点とし、講演会・イベントのオンライン配信など映像を使った活動により、映像コンテンツによるまちづくりを行っています。

 

小豆島町では、現在10名の地域おこし協力隊員が活動しています

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政課
〒761-4492
香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話番号:0879-82-7000
ファックス番号:0879-82-7023

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