(7月9日)小豆島町個人事業者持続化給付金について

更新日:2020年07月09日

小豆島町個人事業者持続化給付金について

小豆島町個人事業者持続化給付金とは

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業収入が一定以上減少した個人事業者の事業継続及び再起を支えるため、

小豆島町独自の個人事業者持続化給付金を給付します。

給付対象者

以下のすべての要件を満たす個人事業者が対象となります

1.令和2年1月1日時点において、小豆島町内に住所を有する個人事業者

 

2.令和2年2月から12月までのうち、連続する3か月間の事業収入(*注)が昨年同期に比べて20%以上減少している個人事業者、又は、国の持続化給付金の給付対象となる個人事業者(ただし、令和元年中の事業収入が100万円未満である場合は、給付対象者となりません。)

(*注)事業収入 ・・・・・・ 所得税の確定申告書第1表における「収入金額等」の事業欄に記載される金額と同様の考え方によるもの。不動産収入は含まない。

 

3.今後も事業を継続する意思がある個人事業者

 

4.町税の滞納がない個人事業者 *納税猶予を受けている場合は滞納と見なしません。

給付額

1給付対象者につき、1回限り10万円

申請の手順

個人事業者持続化給付金申請フロー

申請時にご持参いただく書類等

国の持続化給付金の対象とならない個人事業者

1. 令和2年2月から12月までのうち、連続する3か月の事業収入が確認できる書類

〇売上台帳、帳面、その他令和2年分の確定申告の基礎となる各月の事業収入が確認できるもの

 

2.前年同期(3か月)の事業収入が確認できる書類

〇売上台帳、帳面、その他令和元年分の確定申告の基礎となる各月の事業収入が確認できるもの

 

3.令和元年分の所得税の確定申告書第1表の控え(税務署の収受日付が確認できるもの、e-Taxによる申告の場合は、受信通知を添付すること。)及び所得税青色申告決算書の控え

  〇白色申告を行っている個人事業者は、「所得税青色申告決算書の控え」に代えて「収支内訳書の控え」を添付してください。


 〇令和元年分の確定申告の義務がない個人事業者は、「令和2年度市町村民税・道府県民税申告書の控え」で代替することができます。

 

4.振込先の口座情報が確認できる書類

〇申請者本人名義の口座通帳の写し(表紙及び表紙をめくったページのコピー)

 

国の持続化給付金の対象となる個人事業者

*上記1~3に掲げる書類の提出は不要です。

 

4.振込先の口座情報が確認できる書類

〇申請者本人名義の口座通帳の写し(表紙及び表紙をめくったページのコピー)

 

5. 国の持続化給付金の給付額(又は給付見込額)が確認できる書類

〇国の持続化給付金の「給付通知書」又は申請内容の確認ページ(申請マイページ)の写し

 

その他の書類

これらの書類は申請窓口にて作成しますので、ご持参いただく必要はありません

留意事項

〇申請窓口にて、国の持続化給付金の対象となることが明らかであるにも関わらず、国の持続化給付金の申請が終わっていないことがわかった場合は、まず国の持続化給付金の申請をしていただき、その後に上記5.の書類をご提出いただいた時点で申請を受理します。

*申請窓口にて、国の持続化給付金の申請方法についてご案内させていただきます。

〇申請窓口にて、必要書類の内容を確認した後、給付申請書等(上記「その他の書類」をいう。)の必要箇所に押印のうえ、ご提出いただきます。お手数をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。

*印鑑をご持参のうえ、申請窓口にお越しの場合は、その場で申請手続きが完了します。

〇給付金は、通常の場合、申請を受理した日から15日以内に口座振込にて給付します。

申請窓口&お問合せ先

小豆島町商工観光課    電話 (0879)82-7021

チラシ個人(表)
チラシ個人(裏)

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課
〒761-4492
香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話番号:0879-82-7021
ファックス番号:0879-82-7028

メールフォームからお問い合わせをする