『支え愛』のある地域づくりを目指して

更新日:2021年12月08日

小豆島町では「生活支援体制整備事業」を『こまめ事業』と呼んでいます。

こまめちゃんのイラスト

PRキャラクターこまめちゃん

みなさんそれぞれが持つ『支え愛』の力で歳をとっても気持ちよく暮らしていけるそんな町でありたい。

こまめちゃんと一緒に活動してくれる「仲間」になりませんか?

 

活動の3原則

1.こまめな声かけ

2.こまめな見守り

3.こまめな連携

 

いくつになっても誰もが自分らしく笑顔で生活を送ることができる『幸齢者』(幸せな高齢者)となれるように

輪になる棒人間のイラスト
  • 高齢者の生活の困りごとを把握し、『支え愛』の輪を広げます。
  • 支援者と支援が必要な人をマッチングさせ、支え上手・支えられ上手を増やします。
  • 子どもから高齢者までの町民に、支え合い活動を普及啓発します。

支え上手・支えられ上手を増やすための3本の柱

1.人づくり

  • こまめ隊養成塾を開催し、地域で支え合い活動に取り組むボランティアを増やします。
  • オリーブ健康塾や地区サロン等で支え合い活動について啓発します。

2.つながりづくり

  • 各地区サロンのリーダーの定期集会を開催し、情報交換や意見交換を行います。
  • チェックリスト等により実態把握を行い、引きこもりや認知症を早期発見します。

3.居場所づくり

  • 各地区で実施しているサロン活動等が継続・活性化していくよう支援します。
  • 新しいサロンの立ち上げも応援します。

 

生活支援体制整備事業とは

高齢者などが住み慣れた地域で安全・安心に暮らしていけるよう、日常生活上の生活支援体制の充実・強化を図るとともに、介護予防や健康づくり、生きがいづくりの機会を創出し、地域における生活支援サービスの多様な担い手の育成を図り、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを進めるものです。