日本遺産せとうち備讃諸島石の物語

更新日:2020年03月13日

せとうち備讃諸島「石の島」のストーリーが日本遺産に認定されました

遠くに海と島々が見える紅葉の美しい寒霞渓

寒霞渓(神懸山)

令和元年5月に、笠岡市(岡山県)、丸亀市、土庄町とともに申請したストーリー「知ってる?悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いたせとうち備讃諸島~」が日本遺産に認定されました。
日本遺産の認定をいかしながら魅力の発信に取り組み、「備讃諸島の石の文化」の国内外の知名度を高めるとともに、観光や産業の振興、まちのブランド化を推進していきます。
 

日本遺産とは?

文化庁公式日本遺産ロゴマーク

日本遺産ロゴマーク

「日本遺産(Japan Heritage)」は地域の歴史的魅力や特色を通じて伝統・文化を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。日本各地に存在する、有形無形の文化財をその地域の歴史的ストーリーにからめて広めるべく、2015年より文化庁が開始させた認定制度です。
現在、全国で83件の日本遺産ストーリーが認定されており、100件程度の日本遺産が認定される見込みです。

せとうち備讃諸島日本遺産推進協議会

日本遺産の認定を受け、2市2町で構成する「せとうち備讃諸島日本遺産推進協議会」を設立しました。2市2町の連携をさらに高め、また、石の文化をはじめとする備讃諸島の魅力を深めていくため官民一体となって様々な事業の展開を進めます。

日本遺産の認定証を囲んで持つ2市2町の首丁4人

日本遺産認定証交付式にて

白布のかかったテーブルに着席する会議出席者と中央で話す笠岡市長

せとうち備讃諸島日本遺産推進協議会設立総会

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