小豆島町東京圏Uターン移住支援事業補助金

更新日:2020年05月19日

1.小豆島町東京圏Uターン移住支援事業補助金とは

東京23区への通勤者や在住者で、小豆島町にUターン移住し、香川県が移住支援金事業の対象とする求人に就職又は香川県が実施する起業支援事業の交付決定を受けた方を対象に、2人以上で最大100万円、単身で最大60万円の補助金が交付される事業です。

2.移住支援金の支給

補助金の額

  • 補助対象者が単身の場合 60万円
  • 補助対象者を含む2人以上の世帯の場合 100万円

3.補助要件

移住する直前の10年間で通算5年以上、東京23区に在住又は東京圏(条件不利地域は除く)に在住し、東京23区内に通勤していた方。

ただし、移住直近に連続して1年以上、東京23区に在住又は東京圏(条件不利地域は除く)から東京23区内へ通勤していること。

東京23区内へ雇用者としての通勤の場合にあっては、雇用保険の被保険者としての通勤に限ります。

小豆島町に移住した方

次の1~4の全ての要件を満たしていること

  1. 平成31年4月12日以降に小豆島町に転入したこと。
  2. 補助金の申請時において、転入後3ヵ月以上1年未満であること。
  3. 補助金の申請日から5年以上、継続して小豆島町に居住する意思を有していること。
  4. 世帯員のうち、小豆郡内の住民票登録期間が転入の日以前に通算12年以上の者を有すること。

就業の場合

次の1~7の全ての要件を満たしていること

  1. 勤務地が東京圏以外の地域又は東京圏内の条件不利地域に所在すること。
  2. 就業先が香川県が移住支援金の対象として就職マッチングサイト「jobナビかがわ」に掲載している求人又は他の都道府県が移住支援金の対象として就職マッチングサイトに掲載している求人の対象法人であること。
  3. 就業者の3親等以内の親族が代表者、取締役等の経営を担う職務を務めている法人への就業でないこと。
  4. 勤務時間が週20時間以上である無期雇用契約に基づいて就業し、補助金の申請時において対象法人に連続して3ヵ月以上在職していること。
  5. 上記求人への応募日が、就職マッチングサイト「jobナビかがわ」に移住支援金の対象として掲載された日以降であること。
  6. 就業先の対象法人に、補助金の申請日から5年以上、継続して勤務する意思を有していること。
  7. 転勤、出向、出張又は研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。

起業の場合

  • 補助金の申請の日までの1年以内に、香川県の起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)の交付決定を受けていること。

その他の要件

次の1~5の全ての要件を満たしていること

  1. 暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有するものでないこと。
  2. 日本人又は外国人(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者のいずれかの在留資格を有するものに限る)であること。
  3. 補助金の交付申請時に納付すべき納期限の到来した県税、町税及びその他町に納付すべき金銭を完納していること。
  4. 補助対象者を含む全ての世帯員が、小豆島町移住促進家賃等補助金を受給していないこと。
  5. その他、町が補助金の対象として不適当と認めた者でないこと。

4.補助金の返還について

補助金の交付を受けた後、次の取り消し要件に該当する場合は、補助金の全部又は一部を返還していただきます。ただし、雇用企業の倒産、災害、病気等のやむを得ない事情として、町長が認めた場合はこの限りではありません。

交付決定の取消要件

次の1~4のいずれかに該当する場合

  1. 補助金の申請日から5年以内に、小豆島町から転出した場合。
  2. 補助金の申請日から1年以内に、補助金の要件を満たす職を辞した場合。
  3. 起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)交付要領に基づく交付決定を取り消された場合。
  4. 虚偽の申請であること又は居住、就業若しくは起業の実態がないことが明らかになった場合。

返還金額

  • 虚偽の申請等が明らかになった場合 全額
  • 補助金の申請日から3年未満で県外の市区町村に転出した場合 金額
  • 補助金の申請日から3年以上5年以内に県外の市区町村に転出した場合 半額
  • 補助金の申請日から1年以内に補助金の要件を満たす職を辞した場合 全額
  • 起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)交付要領に基づく交付決定を取り消された場合 全額

5. 手続きについて

交付決定まで

  1. 交付申請(申請者~小豆島町へ)     補助金交付申請書に必要事項を記入し、関係書類を添付して住まい政策課まで提出してください。
  2. 交付決定(小豆島町~申請者へ)     申請内容を審査し、交付決定を送付します。

 

交付決定後、支払いまで

  1. 交付請求(交付決定を受けた申請者~小豆島町へ)     補助金交付請求書に必要事項を記入し、住まい政策課まで提出してください。
  2. 補助金の支払い(小豆島町~交付決定を受けた申請者へ)

なお申請後5年間は、1年ごとに現況届の提出が必要となります。

交付申請時に必要な書類

提出する申請書類は、転入前の所在地や通勤形態等によりそれぞれ異なります。

下記の書類以外にも、申請者の状況によって必要となる書類がありますので、必ず事前に住まい政策課までご相談ください。

 

全員が提出必要な書類
  提出書類 就業 起業
1 小豆島町東京圏Uターン移住支援事業補助金交付申請書(様式第1号)  (別紙1) (別紙2)(PDF:170KB) 必要 必要
2 写真付き身分証明書又はその写し(掲示により本人確認ができる書類) 必要 必要
3 移住元の住民票の除票の写し(移住元の在住地、在住期間を確認できる書類)(世帯員2人以上である世帯向け金額を申請しようとする場合は、申請者を含む世帯員全員の転入前における居住地及び居住期間を確認することのできる書類) 必要 必要
4 県税、町税及びその他町に納付すべき金銭の滞納がないことを証明する書類(世帯員2人以上である世帯向け金額を申請しようとする場合は、申請者を含む世帯員全員に滞納がないことを証明する書類) 必要 必要
5 戸籍の附票等、小豆郡内に住民登録をしていた期間が通算12年以上であることがわかる書類(本籍地のある市区町村で取得してください) 必要 必要

 

東京23区に在住していた方
  提出書類 就業 起業
1 就業証明書(様式第2号)(PDF:91.6KB) 必要 不要
2 香川県の起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)の交付決定通知書の写し 不要 必要

 

東京23区以外の東京圏から23区の法人等へ勤務していた方
  提出書類 就業 起業
1 東京23区で勤務していた企業等の就業証明書又は離職票等、転入前における申請者の就業地、在勤期間及び雇用保険の被保険者であったことを確認することのできる書類 必要 必要
2 就業証明書(様式第2号)(PDF:91.6KB) 必要 不要
3 香川県の起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)の交付決定通知書の写し 不要 必要

 

東京23区以外の東京圏から23区に通勤していた法人経営者又は個人事業主であった方
  提出書類 就業 起業
1 開業届済証明書等、転入前における就業地を確認することができる書類 必要 必要
2 個人事業等の納税証明書等、転入前における在勤期間を確認することができる書類 必要 必要
3 就業証明書(様式第2号)(PDF:91.6KB) 必要 不要
4 香川県の起業等スタートアップ支援補助金(地域課題解決型)の交付決定通知書の写し 不要 必要

 

6. 注意事項

  • 申し込みに際しては、移住(転入)前に住まい政策課にご相談ください。

 

  • この補助金は、所得税、町県民税の課税対象となることがあります。

7. 交付要綱

この記事に関するお問い合わせ先

住まい政策課
〒761-4492
香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話番号:0879-82-7011
ファックス番号:0879-82-3600

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