オリーブの剪定枝を受け入れます(開花期)
開花期のオリーブ剪定枝を受け入れます
オリーブは、5月下旬から6月上旬にかけて花を咲かせます。オリーブの剪定は、病害虫の発生防止、収穫量の隔年結果(1年おきに豊作と不作を繰り返す生理現象)の改善などオリーブ栽培の重要な作業の1つです。毎年安定した収穫量を得るためには、剪定期に着花量を予想し、その予想に合わせた適切な剪定を行うことが大切になります。しかし、冬期の剪定時では、着花の程度が分かりにくいうえ、昨年のような極端な豊作年ではさらに着花予測が難しい傾向にあります。そこで、オリーブの安定生産を図るため、今年度緊急的に下記のとおり5月8日(金曜日)に開花期剪定講習会を開催し、着花状況に合わせた剪定方法を紹介します。
そのため、町では、今年度は、収穫期・剪定期に加え、新たに開花期に町内で栽培しているオリーブ剪定枝を無償で受け入れます。
オリーブ開花期剪定講習会
日時:5月8日(金曜日) 10時~11時30分 (雨天中止)
場所:池田港西側埋立地
対象者:小豆郡内で果実出荷用にオリーブを栽培されている方
問い合わせ先:小豆島オリーブ振興協議会事務局 0879-75-0145
なお、申込は不要です。講習会の受講を希望される方は、直接講習会会場にお越しください。
受入期間
- 受入期間:令和8年5月10日(日曜日)~5月31日(日曜日)
- 受入時間:8時00分~17時00分
受入場所
室生
引き取り可能な枝
- 小豆島町内で剪定されたオリーブの枝
- 剪定後1ヶ月以内のもの(乾燥していないもの)
- 太さ直径6センチまで
- 太枝で枝分かれしている箇所は、切断すること
- 小切りせず、なるべく大枝の状態とすること
- ヒモ、雑草、石、ゴミ等オリーブの枝以外の異物を混入させないこと
搬入方法
現地にある樹木粉砕機(チッパー)の投入口の後ろに荷下ろししてください。
(注意)既に多くの枝がある場合は、その枝の続きで樹木粉砕機に投入しやすい場所に荷下ろししてください。
その他
- トラックなどでの運搬の際は、枝の落下防止のためロープで固定してください。
- 集積場の受入容量がいっぱいになった場合は、一時的に受け入れを中止することがあります。
- 受入可能な枝以外の搬入は、不法投棄に該当する場合もあり、固く禁じます。
- 集積場管理のため、カメラを設置しています。あらかじめご了承ください。
この記事に関するお問い合わせ先
オリーブ課
〒761-4492
香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話番号:0879-82-7018
ファックス番号:0879-82-3600










更新日:2026年04月27日