小豆島町地域おこし協力隊員の紹介

更新日:2020年07月13日

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等が進む地方において、地域外からの人材を積極的に受け入れ、独自のスキルを生かして地域の元気を生み出す活動を行うとともに、将来的な隊員の移住・定住につなげることを目的とした制度です。

小豆島町では、平成24年度から隊員を受け入れ、これまで6名の方が活動を終え、卒業しました。令和2年度からは4名の隊員が着任し、様々な活動を行っています。

隊員の活動は、SNSでも発信していますので、ご覧ください。

・公式Facebook: Cafe Shodoshima

・公式Instagram: cafe.shodoshima

隊員紹介

地域おこし協力隊員集合写真

大和 美祈(やまと みき)~地域の魅力発信推進員~

協力隊員の写真

・活動内容

ふるさと納税を通じたシティプロモーションや商品企画によって小豆島の魅力を発信します。また、首都圏で開催する物産イベントなどで産業や観光のPR活動を実施し、地域振興を図る取り組みを行います。

・抱負

小豆島は地場産業が盛んなうえ、免税対象品も豊富です。インバウンド観光客が消費しやすい環境づくりの取り組みとして小豆島内一括免税カウンターの創設を行いたいです。また、小豆島応援ソングを制作し、エンターテインメントを通した島のPRを行いたいです。

喰代 伸之(ほおじろ のぶゆき)~国際交流支援員~

協力隊員の写真

・活動内容

外国の方が観光しやすく、住みやすい環境を構築するために、関係機関と連携しながら、ニーズ調査や情報提供の整備を行います。また、住民との交流を深めるきっかけをつくり、多文化共生を目指したまちづくりに取り組みます。

 

・抱負

大変な時代だからこそ、コロナ後の世界を見据えた大胆な取り組みが求められています。外国人を惹きつける観光資源の発掘と情報発信、観光インフラの整備、外国人移住者の受け入れや生活サポートなどを、分野の垣根にとらわれず一体となって進めていきたいと思います。

田中 久美子(たなか くみこ)~地域づくり推進員~

協力隊員の写真

・活動内容

隊員の新たな発想でこれからの小豆島を担うUIJターン者を呼び込む活動を実施します。島内外者が交流できる機会をつくり、島暮らしへの思いを深めるなど、移住・定住を促進する取り組みを行います。

 

・抱負

大好きな小豆島でお仕事できるのがとてもうれしいです。島のペース、島時間を大切にしながらそれに合った人たちが移住してくれる。地域の秩序を守りながらも新しい風を入れていくことで持続可能な島の暮らしを守っていきたいと思い、その一助になるような活動を目指していきます。

吉川 智康(よしかわ ともやす)~教育(ICT分野)支援員~

協力隊員の写真

・活動内容

令和2年度からプログラミング教育の開始等により、教育現場においてもより専門的な知識が求められています。小豆島町の小学校、中学校を巡回し、プログラミング教育の実施、ICT環境の整備、教職員の補助等、未来ある子どもたちの可能性を引き出す取り組みを行います。

・抱負

プログラミング教育は、プログラミングを学ぶだけでなく、子どもたちの将来において人生を切り開くために重要な能力となるプログラミング的思考を育むことも、大きな目的の一つです。これまでの経験を活かし、「プログラミングが社会でどう活用されるか」という観点からも活動を進めたいです。また、ICTを活かしたイベントを実施し、町の賑わいづくりにも貢献したいと思っています。

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政課
〒761-4492
香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
電話番号:0879-82-7000
ファックス番号:0879-82-7023

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